📝 エピソード概要
2024年12月22日に配信された本エピソードでは、パーソナリティの野村高文氏と経営共創基盤の塩野誠氏が、年末の慌ただしい近況報告から韓国・尹錫悦大統領の弾劾問題まで、幅広いトピックを語ります。塩野氏が20年前にベンチャーキャピタル(VC)業界に飛び込んだ際の苦労や、「批判される場所にこそチャンスがある」という独自のキャリア観が明かされます。また、韓国政治の混迷の背景にある「占い師」の影響という興味深い視点についても議論が交わされました。
🎯 主要なトピック
- 年末の締め切りと進行状況: 多くの連載を持つ塩野氏が、年末特有のタイトなスケジュール管理と「カレンダーの罠」についてユーモアを交えて語りました。
- 新番組『VIVA VC』とVC業界の変遷: ベンチャー企業の支援を行うVC(ベンチャーキャピタル)業界が、かつての「冷遇されていた時代」から現在のメジャーな立ち位置へと変化した歴史を振り返りました。
- 韓国・尹大統領の弾劾訴追案可決: 戒厳令宣言を発端とした尹大統領の弾劾が可決されたニュースを受け、今後の憲法裁判所の判断や大統領選挙の見通しについて整理しました。
- 韓国政治と「占い師」の影: 尹大統領への影響が取り沙汰される占い師・天供(チョンゴン)氏の存在を挙げ、朴槿恵元大統領の事件とも共通する、韓国政治における権力者とシャーマニズムの構造的繋がりを考察しました。
💡 キーポイント
- 「批判はチャンスのシグナル」: 新しい分野に参入する際、周囲から「終わった」と批判されるときこそ、そこには競合がいないスペースが空いているという塩野氏の洞察。
- 韓国政治のデジャブ感: 過去の朴槿恵大統領の罷免劇と同様に、今回も最高権力者の意思決定の背後に占い師(シャーマン)の影が見えるという、韓国政治特有の繰り返し。
- 職務停止後の法的手続き: 弾劾可決により尹大統領は職務停止中であり、180日以内に憲法裁判所が罷免か復帰かの最終判断を下すという、韓国政治の重大な局面。

