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ログインページへNews Connect 夕刊版文化欄、先週に引き続き、ゲストは歴史・時代小説家の今村翔吾さんです。「本が売れない」と言われるいま、小説を読むこと・書くことの価値とは?小説家であるだけでなく書店経営や、読書の推進活動を行う今村さんが考える、日本の出版業界の課題やこれからを語っていただきました。さらに、来年デビュー10周年を迎える今村さんのスランプとの向き合い方や今後の野望も。
歴史・時代小説家
1984年京都府生まれ。滋賀県在住。2017年『火喰鳥羽州ぼろ鳶組』でデビュー。2020年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。同年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞。2021年『羽州ぼろ鳶組』シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。2022年『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞。2025年『イクサガミ』シリーズがNetflixで映像化。小説家の他、書店経営者やラジオパーソナリティ等としても活躍。