📝 エピソード概要
電通のコピーライターからドバイの不動産エージェントへと大胆な転身を遂げた東成樹さんをゲストに迎え、その決断の背景を深掘りします。2022年のドバイ万博訪問をきっかけに、コロナ禍でも活気に満ちた世界の現状を目の当たりにし、わずか半年で移住を決意。急成長する現地の不動産市場の最前線で働く東さんが、自身のキャリアヒストリーとドバイの圧倒的なエネルギーについて語ります。
🎯 主要なトピック
- 異色のキャリアパス: 電通でコピーライターや営業として8年間活躍した後、未経験でドバイの不動産会社「Apex Capital Real Estate」へ転職。
- ドバイでの現在の仕事: 多国籍なスタッフが在籍する現地の不動産会社で、日本市場の担当として売買や運用をサポート。
- 電通時代の経験と学び: ゼロから知識を吸収するスピード感や、現代アートをビジネスに融合させるプロジェクト(『アート・イン・ビジネス』の出版)を経験。
- 移住のきっかけとなったドバイ万博: 2022年春、コロナ禍で閉塞感のあった日本とは対照的に、世界中から人が集まり活況を呈するドバイの様子に衝撃を受ける。
- 加速する日本市場の注目度: 東さんの入社後、半年間で日本人スタッフが1人から7人に増えるなど、不動産市場における日本の存在感が増している。
💡 キーポイント
- 「日本の常識は特殊だった」という気づき: 24時まで賑わう巨大モールやタクシー待ちの列を見て、世界経済のダイナミズムと日本の現状との乖離を実感した。
- スタートアップのような成長スピード: 勤務先の会社規模が急速に拡大しており、街全体が建設ラッシュに沸くドバイの勢いを肌で感じている。
- 越境のハードルを超える行動力: 「まずは行ってみる」という万博訪問から1年足らずで移住・転職を実現した、軽やかな決断力が印象的。

