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News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクトNews Connect 土曜版、今回のゲストは、立教大学文学部教授でベストセラー『福音派』の著者である加藤喜之さんです 。現在進行形の「イラン危機」の背後には、一体どのような思想や宗教観が潜んでいるのか。「福音派=狂信的な宗教右派」という安易なレッテル貼りを避け、彼らの歴史的成り立ちや終末論、そしてアメリカがイスラエルを神学的に支援する「キリスト教シオニズム」の論理を紐解きます。さらに、トランプ大統領の岩盤支持層である「MAGA」とキリスト教ナショナリズムの重なりから、戦後リベラルの価値観が変容したアメリカに対し、日本は今後どう向き合っていくべきかという重要な問いについても議論しました。
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立教大学文学部教授 / 立教大学
1979年愛知県生まれ。2013年、プリンストン神学大学院博士課程修了(Ph.D取得)。東京基督教大学准教授、ケンブリッジ大学クレア・ホールやロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの客員フェローなどを経て現職。専門は思想史、宗教学。