
東京ぶどうの木教会 メッセージ東京ぶどうの木教会 2024年12月8日(日)主日礼拝のメッセージです。
牧師:アブラハム黄
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(聖書)Ⅱペトロ3:8-11愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。9. ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。10. 主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます。11. このように、すべてのものは滅び去るのですから、あなたがたは聖なる信心深い生活を送らなければなりません。
メッセージ題 : 待降節の福音(イエス様が来られた理由、地獄から天国へと救う為、Ⅱペトロ3:8-11)
*クリスマスの4週前から、イエス・キリストの来られることを待望する、アドベントの時期です。今は再び来られるイエス様を待ち望んでいますが、なぜイエス様はこの世に来られたのか?再び来られるのか?
*全人類を地獄から天国へと救い、導く為に!絶対忘れてはいけない聖書。ヘブライ9:27
*人間はすべて地獄に行くしかありません。アダムの原罪の故に。罪、死、地獄
1.地獄はどんなところであり、元々、誰が入るようになっていますか?
*マタイ25:41元々地獄は神様の創造秩序の破壊者、神に敵対したサタンとその手下を罰する為に備えられたところですが、悪魔の誘惑に騙されて罪を犯した人間と、福音を断った人間が
*聖書は地獄を・・・永遠な火の池、外の暗いところ、永遠な罰、永遠な滅亡、火と硫黄の燃える池と呼ばれます。マルコ9:48-49では地獄では蛆が尽きることも火が消えることもない。人が火で塩味を付けられる。ところです。このような地獄に人間が入る?・・・この問題を解決する為に
#聖書で地獄について誰が一番、沢山語られたのか・・・ヨブ記、詩編、箴言、イザヤ、エゼキエル、福音書、書簡、黙示録一番沢山語られたのはイエス様だった。なぜ?救う為に来られたから
*私たちが知らない将来のこと?Ⅱペトロ3:6-11最後の裁き、神様の忍耐?悔い改めることを
2.神様は、神の御姿で創造された人間が地獄に陥られることを願っておりません。救いたいと!
*その為に、ひとり子まで犠牲をされながら!ヘブライ9:22贖いの血を流すように!それほど…使徒4:11,12 神様はすべての救いの道を備えておいて待ちますが?千年を一日のように!
*しかし、神様の御心を知らない人間・・・100年の人生、何の為に与えられているのかを知らないで?この世がすべてだと思って、この世で上手く食べて生きる事ばかり考え、罪の上、罪を?
‐天国に行けない人は失敗した人生。この世でどんな生活をしても天国に生きるなら成功の人生
*しかしここに問題が・・・救い論が間違えて騙されやすい。落とし穴!救いは恵みによって信仰によって始まるが・・・完成は天国に入ることなので、信仰生活の間、油断しないで、イエス・キリストに従う生活に忠実にしなければ。マタイ7:21-23。ある人に福音を伝えたら?父母が地獄にいるなら?自分だけどうして天国に行けるのかと・・・ルカ16:27-28地獄にいる親の切なる願い・・・
3.救いは、この世で住んでいるすべての人の問題。救いは個人のことがら、代わりにやってあげられない
*個々人が救い主イエス・キリストに出会って、信仰によって信仰告白をしなければ。また、イエス様に従う生活をしなければ・・・子供たちが心配です。子供たちが天国に来るようにどうすれば
→親ができるのは、イエス・キリストの福音を教える、またとりなしの祈りを・・・主が恵みを与えるように!ですから・・・親である私たちが確かにしなければ!地獄はどんなところなのか、天国は
*一番大事なのは、イエス・キリストに対する信仰、愛、親しみの中で聞き従う生活=最善の準備
@待降節の時期!イエス様は神様を愛して、人間を愛して・・十字架を背負う為に来られた。感謝
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