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新規事業って、そもそもなぜやるんだろう?今回はみずほFGの中馬和彦さんを題材に話しているうちに、そんな根っこの問いにたどり着きました。
セミナーや講座があふれる今、「新規事業を教える側だけが儲かっているのでは?」という疑問。セオリーは「課題から見つけろ」だけど、iPhoneや車は本当に課題から生まれたのか。むしろ未来への想像力から生まれたのでは?ヒアリングで課題は見つかるのか、という違和感も。最後に、Maoが参加している社内ビジネスコンペの近況も少しだけ。
【今回のトピック】
中馬和彦さんから考える「なぜ新規事業をやるのか」
新規事業を煽っている?教える側だけが儲かる?
新規事業は講座を受ければできるようになるのか
「課題起点」のセオリーは本当に正しい?
Maoの社内ビジネスコンペの現状
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