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ログインページへソフトウェアの検証には「正当性検証(Verification)=正しく作っているか」と「妥当性検証(Validation)=正しいものを作っているか」の2種類があります。単体テストやE2Eテスト、CIで確かめられるのはどっち?ユーザビリティや性能要件のような白黒つかない品質はどう検証する?今回はプロダクト検証の全体像を、スーパーエンジニアのkuniwakがへんてこの質問に答えながら解きほぐします。仕様どおり完璧に実装しても「解きたい課題」とズレていたら意味がない——そのことを象徴する「ポテトチップスが出てくるSNS」のたとえ話から始まり、踏切を例にした安全性(safety)と活性(liveness)の分類、アジャイル・スクラムが妥当性検証を重視する流派である理由、プロダクトオーナーとスクラムマスターとエンジニアの役割分担まで、検証の考え方を体系的に整理。終盤は、AIが正当性検証の担い手になりつつある今、人間に残る仕事は何かという話や、Figmaのモックアップとタップ数を使ってAIにUIデザインを探索・採点させるkuniwak流の最新アイデアも飛び出します。▼この回で話していること・正当性検証(Verification)とは?仕様と実装の間の検証・妥当性検証(Validation)とは?要求・課題と仕様の間の検証・単体テスト・E2Eテスト・QAはどちらの検証にあたるのか・性能要件やユーザビリティなど白黒つかない非機能要求の扱い・正当性検証の細分化——安全性(safety)と活性(liveness)・アジャイル・スクラムはなぜ妥当性検証を重視するのか(PO・スクラムマスターの役割)・AI時代の検証——AIは正当性検証の担い手になり、妥当性検証はどこまでできるか・Figmaモックアップとタップ数でAIにデザイン探索させるアイデア▼こんな人におすすめ・テストやQAをやっているが、VerificationとValidationの違いを説明できるようになりたいエンジニア・スクラムのPOやスクラムマスターが何を担う役割なのか腹落ちさせたい人・AIにコード生成やレビューを任せる時代に、人間がやるべき検証は何か気になる人▼関連リンク・アジャイルソフトウェア開発宣言: https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html・スクラムガイド: https://scrumguides.org/くわラジ(もっと詳しく教えてくださいラジオ)は、スーパーエンジニアのkuniwakに一般エンジニアのへんてこが「もっと詳しく教えてください」と質問しながら技術を深掘りする、ゆるくてディープな技術雑談番組です。
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