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登壇ネタの「一般化」って、具体的にどうやるの? 前回「発表ネタで一番大事なのは一般化」と語った kuniwak に、へんてこ が自分の実ネタ「チームで人間のコードレビューを全廃して半年、大きな事故なし」を持ち込み、登壇できる形に一般化するまでを公開添削してもらいました。
AI コードレビュー+テスト、実装前に「なぜ変えるのか」を GitHub Issue に言語化し、影響が大きいものだけ事前レビュー、実装後はギャップを洗い出す——そんなへんてこ のフローに対して、kuniwak は「金融や航空宇宙の人が聞いたらどう思う?」と想定聴衆を広げたり切り捨てたりしながら一般化を進めます。刺さってほしくない人に刺さると何が起きるのか、発表で本当に伝わるのは何割なのか、聴衆に何を持ち帰ってもらえば「大成功」なのか。後半はネタに合わせたイベントの選び方、カンファレンスのアンケート結果の読み方、そして勉強会主催者目線のプロモーション事情(X 広告の1クリック単価やインフルエンサー登壇の効果)まで話が広がります。
▼チャプター
00:00 オープニング
01:10 事例紹介:コードレビューの廃止
04:32 想定聴衆の絞り込みと一般化のプロセス
11:19 ネタに合わせた発表場所の選び方
19:28 イベントの規模とフィードバックの獲得
23:40 勉強会のプロモーションとコミュニティの活用
30:35 エンディング
▼この回で話していること
・人間のコードレビューをなくして AI コードレビューとテストに置き換えた開発チームの事例
・登壇ネタの一般化とは? 想定聴衆を「足す」「切り捨てる」選択の連続
・タイトルで刺さる人を選ぶ理由——想定外の聴衆に刺さると炎上する
・発表は3割しか伝わらない:How は資料に任せ、次のアクションにつながる「取っ手」を残す
・説得力を上げる数字の出し方(リリース頻度×事故ゼロ)
・小さな勉強会と大きなカンファレンス、登壇経験を積むならどっち? iOSDC のルーキーズLT枠も
・カンファレンスのアンケート結果の読み方:回答率と評価分布の見方
・勉強会の告知・集客方法:X 広告のフォロワーターゲティング、インフルエンサー登壇、Slack コミュニティ
▼こんな人におすすめ
・社内の取り組みを勉強会やカンファレンスの登壇ネタにしたいエンジニア
・AI 時代のコードレビューのあり方や、レビュー待ちの解消に悩んでいる開発チーム
・勉強会を主催していて、集客やプロモーションに悩んでいる人
▼関連リンク
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・connpass: https://connpass.com/
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・vim-jp のチャットルーム(Slack): https://vim-jp.org/docs/chat.html
くわラジ(もっと詳しく教えてくださいラジオ)は、スーパーエンジニアの kuniwak に一般エンジニアの へんてこ が「もっと詳しく教えてください」と質問しながら技術を深掘りする、ゆるくてディープな技術雑談番組です。感想は X でハッシュタグ #くわラジ をつけてつぶやいてください。
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