📝 エピソード概要
本エピソードでは、X(旧Twitter)で急成長した「瀬戸内note研究所」を事例に、SNSで成功するためのポジションの取り方とコンテンツの継続性について議論しています。
成功の鍵は、まず無理なく継続できる「大量行動」を自分の中で発見し、それを読者にとって価値のある「有益な情報」として発信していく2段階のアプローチにあると解説。さらに、人とのコミュニケーションで生じるモヤモヤやイライラをnoteに書き出すことが、自己対話と内省を深め、自身の価値観を強固にする強力なツールとなる点を強調しています。
🎯 主要なトピック
- 瀬戸内note研究所の急成長の分析: フォロワー急増の背景には、誰も語っていなかった「note自体の良さやIR情報」に特化したポジショニング戦略があった。
- 再現性と有益さのフォーマット: 成功の再現性には「有益っぽく見える投稿」の一貫性が重要であり、100投稿程度の大量行動を通じて有益さの仮説を検証することが求められる。
- 無理なく続けるための「大量行動」の発見: 投稿を継続するには、頑張るのではなく、自分が自然に大量にできること(例:趣味の記録、内省的なジャーナリング)を発見し、それを有益な形に変換するアプローチが重要。
- トッププレイヤーへの「違和感」の価値: 既存のトッププレイヤーの発信に対する「あれ、なんかこれ違くね?」という違和感は、未開拓のポジションや勝ち筋を見つけるための重要なシグナルである。
- コミュニケーションによる内省と境界線: 人との会話や他者の正しさに触れて生じるモヤモヤをnoteに書くことで、自分の輪郭や大事にしたい価値観(境界線)が明確化される。
💡 キーポイント
- ポジションを取るためには、まず「自然に大量行動できること」を発見し、次にそれに「有益さの服を纏わせる」という2つのステップが必要である。
- 短期的な成果を追うよりも、誰にも負けない持続性(続けられること)を持つ人が長期的に成功する。
- 交流の中で生まれる内的な葛藤やイライラは、自分の考えを整理し、固定化されていない状態を認知するための貴重なインプットとなる。
- アドバイスは固定的なコミュニケーションになりがちであるため、相互のセッションを通じて新しい発見を生み出す態度が重要。
- 頭の中がうるさい、どこにも発散できないと感じる人は、モヤモヤやイライラを「ポンと外に置く」ツールとしてnoteを活用することが有効である。
