Pody

AIサマリー

📝 エピソード概要

元弁護士であるくにあき氏が、難関資格を捨ててnoteクリエイターとして生計を立てるに至った経緯と、その背景にある創作市場の可能性を解説します。弁護士という強すぎる肩書きからの解放と、自分の能力を最大限に発揮できる場所としてnoteを選んだ理由を詳述。noteが現在、努力次第でトップ層に入れる「黎明期」にあり、個人の創造性で勝負したい人にとって最高のプラットフォームであることを熱く語ります。

🎯 主要なトピック

  • 弁護士からnoteクリエイターへの転身: 難関資格である弁護士を辞め、noteのメンバーシップ収益(年間約1000万円)だけで生活している現状を紹介し、収益公開の信憑性について説明。
  • 弁護士を辞めた理由:強すぎる資格の制約: 弁護士資格はAI時代においても最強だが、その強さゆえに「弁護士」としてしか認知されず、能力以上の期待を持たれることやチャンスの限定に疲弊したため。
  • 創作活動への転身と自己能力の最大限の発揮: 法律分野では中の下だった自身の能力が、noteや書くことの分野では最大限に活かせている実感があり、良い循環が生まれていることを強調。
  • なぜnoteなのか:市場の黎明期と可能性: noteは登録者1000万人を超えながらもまだ成長途上の「黎明期」にあり、特別な才能がなくても努力次第でトップ0.01%のクリエイター(トップ1000人)に1年で到達できる唯一無二の市場である。
  • 個人戦としての創作活動の魅力: 組織的なビジネスと異なり、noteは究極的に個人の才覚だけで勝負でき、自分の創作性を試す場として非常に魅力的である。

💡 キーポイント

  • 弁護士資格は「AI時代において絶対に奪われない最強の資格」であるが、個人をその肩書に強く縛りつけ、本来の能力発揮の機会を奪う側面があった。
  • noteのトップ1000人クリエイターの年間平均売上は1500万円程度に達しており、他のプロフェッショナルな競技(例:プロサッカー選手)よりも短期間でトップ層に入れる可能性がある。
  • note市場はこれから数倍数十倍の効果が生まれるフェーズに突入しており、今参入することはその成長の最前列で体験できる贅沢な機会である。
  • 自身の能力を偽ることなく、自信を持って取り組める創作活動は、弁護士時代よりも精神的に健康的であり、とても楽しい。