📝 エピソード概要
本エピソードでは、ポッドキャストホストのkun1aki氏が、自身のnoteとX(旧Twitter)が急成長した経験を背景に、noteが伸び悩む人が陥りがちな共通点と、それを改善する具体的な裏技を解説しています。特に、Xで反応が良いコンテンツを見つけ、その投稿のコメント欄にnoteのリンクを貼るという、SNSを連携させた効果的な流入テクニックを紹介。また、創作の質を高める努力と、それを読者に「届ける努力」(マーケティング)を明確に分けて考える重要性を強調しています。
🎯 主要なトピック
- X(Twitter)とnoteの急成長報告: この2週間でXのフォロワーが6,000人超、noteのフォロワーが4,000人超、メンバーシップ会員が600人超と、両プラットフォームで成功している近況を共有しました。
- noteが伸びない人の共通点: 多くの人がnoteを認知させているつもりでも、実際には認知活動が足りていないと指摘。特に「惜しい」段階で伸び悩んでいる人が多いと述べています。
- Xを活用した具体的な流入テクニック: Xで反応が良い投稿を選び、そのコメント欄にnoteのリンクを貼り付ける「逆」の戦略を推奨。これにより、興味関心の高い層から効率的にnoteへの流入を確保できるとしています。
- 心理的ハードルの克服: 有料コンテンツへの誘導に対して「お金の亡者と思われてもいい」と割り切る重要性を解説。興味のない人はリンク先を見ないため、気にせずアプローチを続けるべきだと主張しています。
- 「創作の質」と「届ける努力」を分ける重要性: 記事のクオリティを高めること(創作)と、それを多くの人に読ませるための広報・マーケティングの活動を明確に区別し、後者の工夫が伸びるためには不可欠であると強調しました。
💡 キーポイント
- noteの流入を増やすには、noteのリンクをただシェアするだけでなく、Xでバズった投稿のコメント欄にリンクを貼るのが最も確実で効果的な方法である。
- インプレッションの約10%がコメント欄に到達し、さらにその10%程度(全体インプの1%程度)がリンク先に飛ぶ計算となり、大規模な流入に繋がる。
- 有料コンテンツへの誘導に対する批判を恐れる必要はない。本当に興味のある読者は、コストを払ってでも情報にアクセスすることをフェアだと考える。
- 創作活動(noteのクオリティ向上)と、情報伝達・マーケティング(読者に届ける方法)は別物として扱い、後者のスキルを磨くことがnoteを伸ばす鍵となる。
- noteのコンサルタントの中には、文章術だけを教え、読者に届ける手法まで踏み込まない人がいるが、それだけでは成果は出にくい。マーケティング思考の導入が重要である。

