📝 エピソード概要
本エピソードでは、noteの手数料が「高い」という一般的な意見に対し、noteを単なるプラットフォームではなく「ビジネスパートナー」として捉え直す視点を提案しています。
パーソナリティのやまだくにあき氏は、自身がnoteのメンバーシップで得る収益と手数料の割合を具体的に示し、この手数料は共同で利益を追求するための「ビジネス投資」であるべきだと主張します。note社と共に成長し、プラットフォームの成功に貢献することで、より大きな機会(講演、企画、改善提案など)を得られるという、相互にメリットのある関係構築の重要性を強調しています。
🎯 主要なトピック
- noteの手数料体系と金額感: クレジットカード決済やプラットフォーム利用料(有料記事10%、定期購読20%など)を含め、概算で約15%の手数料がかかることを解説し、具体的な収益例(月100万円の売上で15万円の手数料)を提示しました。
- noteは単なるプラットフォーマーではなくビジネスパートナー: 手数料を単なるコストと捉えるのではなく、note社を自身の活動をサポートし、共に収益を上げるビジネスパートナーとして捉えるべきだと主張しています。
- ビジネスパートナーシップによる機会の拡大: 自身がnoteの重要ユーザーであることで、note社から連絡を受けたり、講演の機会を得たり、プロダクト改善の提案を共同で行える可能性があることを示しました。
- 共に勝つという視点: 手数料の15%は「15%分の仕事」をnote社にしてもらうための投資であり、相互に利益を生み出す「恩返し」の気持ちでnoteの成長に貢献するべきだと結論づけました。
💡 キーポイント
- noteの収益における約15%の手数料率は、自前の決済サービス(約3%)と比較すると高いが、noteが提供するコミュニティや集客力を考慮すれば、単なるコストではない。
- クリエイターはnoteを「手数料を取るだけのプラットフォーム」ではなく、「共に利益を追求するビジネスパートナー」と見なすことで、関係性が前向きに変わる。
- ビジネスパートナーとして深く関わることで、note社のリソース(データ分析、企画、改善)を活用でき、自身のクリエイティブ活動の拡大につながる可能性が高まる。
- 手数料を「高い」と嘆くのではなく、「この15%でどれだけの仕事をしてくれるか」という視点でnote社に期待し、クリエイター側もプラットフォームの成長に貢献する意欲を持つべきである。
