📝 エピソード概要
このエピソードでは、noteやコンテンツを伸ばすための実践的な戦略が深く議論されました。パーソナリティのやまだくにあき氏は、noteのメンバーシップを成功させるには、まずリールやショート動画などを活用した「集客装置」の構築が不可欠であると強調します。さらに、成功する書き手になるためには、一般的な有益性ではなく、あらゆる事象を語れる独自の「無限に書けるテーマ(研究テーマ)」を設定し、その視点から世界を分析し続けることが鍵だと説いています。
🎯 主要なトピック
- アカウント名「瀬戸内Note研究所」の終了: Noteに興味がない層にもマーケットを広げるため、固定的なイメージを外し、発信内容の幅を広げることを目的にアカウント名を変更。
- メンバーシップ開始前の準備戦略: メンバーシップは新しい人が継続的に入ってくる状態が担保できないと失敗するため、YouTubeショートやリールなどの強力な「集客装置」の設計が最優先。
- Noteを伸ばすための3つの戦略: Noteを含むコンテンツを伸ばす方法は、①SEO/AI(検索)を徹底的に狙う、②現実世界で有名になる、③集客に特化したSNS(ショートなど)を頑張る、の3つに集約される。
- 「無限に書ける」テーマの特定: 才能とは「無限にできることの発見」であり、それは単なるトピックではなく、物事のすべてを考察できる独自の「視点」や「研究テーマ」を持つことである。
- 「苦しみ」の視点から語る: あらゆる人が抱える苦しみや葛藤という視点を持つことは、多くの人に共感され、無限に語り続けることができるテーマになり得ると提案。
💡 キーポイント
- メンバーシップを始める際は、「なぜ新しい人が入ってくるのか」という集客動線を明確に設計することが不可欠。集客装置がなければ、すぐに企画は行き詰まる。
- AIが有益性を担う時代において、書き手が勝つには、普遍的な情報ではなく「誰も持っていない独自の視点」から物事を語る能力(テーマ設計)が重要になる。
- 読者数が少ない状態でメンバーシップを始めると、読者の顔がちらつき、手紙のような表現になり、書きたいことを自由に書けなくなるリスクがある。
- まずは自分の「無限にできること」を発見し、それを集客装置として活用し、本当に伝えたいことをメンバーシップに残すという循環が理想的である。
- コンテンツ制作において、具体的なアドバイスは「既に走り出している人」に対してのみ有効であり、まずはテーマを決めて実験を続けることが何よりも大切である。
