📝 エピソード概要
本エピソードは、文章を書くことの楽しさと、そのためのプラットフォームnoteを誰でも簡単に始められる超具体的なステップ(12項目)を提供するガイドです。著者のくにあき氏が、匿名ブログの大バズりや商業出版など、「書くこと」がもたらした具体的な人生の変化を例に挙げ、書く行為は自己内省や人生を豊かにする最高の習慣だと強調します。書くことへのハードルが高いと感じているリスナーに対し、最初の「書く」を達成するための具体的な行動と、それを継続するための習慣化のコツを徹底的に解説しています。
🎯 主要なトピック
- 書くことへのハードルと初期の姿勢: 多くの人が抱える「書けることがない」「誰も読んでくれない」という不安に対し、具体的な手順があれば誰でも書けること、稼ぎよりも書く楽しさ自体が重要だと主張。
- 執筆がもたらした具体的な成果: 匿名ブログでの退職エントリーが100万回以上読まれ、キャリアアップや地域での人脈形成、商業出版、優秀なメンバーとの出会いなど、人生を変えるきっかけになった実例を紹介。
- note開始の初期3ステップ: アカウント作成、アプリダウンロード、そして最も重要な「noteはじめます」「書きました」の超簡潔な投稿で、ハードルを下げて最初の1歩を踏み出す方法を提示。
- 習慣化のためのトリガー設定: 「電車に乗る」「コーヒーを飲む」といった日常の行動と「noteアプリを押す」ことを紐づけ、書くことではなくアプリ起動を習慣化の目標として設定する手法。
- 継続のための実践的チップス: 他者の記事に「スキ」を押すこと、他のSNS投稿をnoteに転載すること、過去記事の編集や、毎回聞かれる質問をまとめて記事化することなど、継続のためのヒントを提供。
- 自分のためのメモとしての活用: 誰かに読まれることを目的とせず、自分のための思考の整理や、過去の自分を振り返るメモとしてnoteを活用することの価値を解説。
💡 キーポイント
- 最初の「noteはじめます」の投稿を達成するだけで、行動に移す人が少ないインターネット上で上位1%に入れるほど、その一歩は価値がある。
- 習慣化のコツは「いかにしょぼくするか」。書くこと自体を目標にするのではなく、トリガーを決めて「アプリを押す」という1秒の行動を繰り返す。
- 記事の美しさや完成度は問わない。SNSの内容をそのままコピペしたり、誰かの記事のURLを貼って一言感想を書くだけでも立派な投稿である。
- 毎回同じことを聞かれる内容は、需要があるため積極的に記事化するべき。これは読者にとっても、情報を整理したい自分自身にとってもメリットが大きい。
- 過去の自分の思考や感情を記録として残すことで、将来の自分がその言葉に助けられたり、成長を実感したりできる。
