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【今回のテーマ】
「AI時代に「要するに」と言う人が嫌われる理由と、やめたら起こるいいこと」
AIが一瞬で結論をまとめてくれる“大要約時代”。
検索も0クリックで済む今、人間まで「要するに」で片付けてしまっていいのか?というテーマで今回は話しました。
書き手は、割り切れない感情や曖昧さ、矛盾や迷いといった“要約できないノイズ”を必死にすくい上げて言葉にしています。それを一般論でまとめられてしまうことの暴力性。そして実は、引用する側にとっても「要約しない」ほうがメリットが大きいということ。
結論だけでなく、過程や迷い、うまく言えなかったモヤモヤこそが人間の価値です。
AI時代だからこそ、自分にしか書けない“ノイズだらけの表現”を大切にしていこう、という回でした。
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「かくじかん」再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8yTYlirybVMQeFeoz8X_B3CQchla5s2m
#note #文章 #書く
聴いてるだけで思わず書きたくなっちゃう「かくじかん」。noteや文章だけで暮らせるようになったくにあき が、ゲストの「かく」悩みに答えたり、逆に悩みを聞いてもらったりするビデオポッドキャスト番組です。(一人語りの時もあります)。
#かくじかん#プロフィール
やまだくにあき
頭の中がうるさすぎて、そのことを誤魔化すために、弁護士になったり、商業出版したり、起業したり、NPOつくったり、VC組成したり、Vtuberになったりと色んな実験をしてきました。その実験の結果学んだことや気づいたことをよく書いてます。
↓
https://note.com/kun1aki
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00:18 今回のテーマ
01:11 嫌われるシンプルな理由
02:39 「要約」は人間がやるべきことではない
04:02 AI時代は大要約時代
04:55 要約できないノイズに価値がある
08:35 まとめ