📝 エピソード概要
本エピソードは、「noteを書く時間と仕事を優先すべきか」という生産性と内省のバランスに悩むゲストの問いに答えます。パーソナリティは、忙しさの中で執筆やエンタメを「無駄な時間」と感じてしまう根本的な原因は、脳内に未処理のタスク(ボール)が溜まっていることにあると指摘します。
解決策として、まずは仕事にフルコミットして、物理的なタスクを完全にゼロにする「空白」の状態を作ることの重要性を強調。この極限状態を達成することで、初めて心から執筆やエンタメを楽しむ余裕が生まれ、結果的に高いパフォーマンスと内省につながると論じています。
🎯 主要なトピック
- note執筆と仕事のバランスへの悩み: 書くことによる内省の重要性を理解しつつも、仕事が忙しくなると執筆やエンタメの時間が無駄に感じられ、罪悪感を覚えるというゲストの課題。
- 仕事モードとエンタメモードの切り替えの難しさ: 仕事のスピード感(早いモード)に入ると、ゆっくりとした情緒的なコンテンツを楽しめなくなるため、モードの切り替えが生産性の鍵となる。
- 朝の時間の活用とモード切り替え方法: モードを切り替える最善の方法は、朝一番に仕事の連絡を避け、「遅いモード」の活動(執筆など)を行うことである。また、散歩や仮眠もモードチェンジに有効。
- 物理的なタスクをゼロにする重要性: 脳内にある未処理のタスク(ボール)をすべて消化し、「ボールゼロ」の状態にすることが、何かを書いたり考える余裕を生み出す上で最も健全な基盤となる。
- 仕事が終わらない理由と巻き込み力の活用: タスクが溜まる主な原因は、多くの仕事を一人で抱え込んでいること。仕事を外部の人間も含めて意図的に巻き込み、プロジェクト化することで、自分の頭の中からタスクを解放すべき。
💡 キーポイント
- 極限状態の追求: 日々バランスを取るのではなく、まず仕事に死ぬほどフルコミットし、肉体的・脳的に疲れ果てることで、たまに触れるエンタメや執筆がより深い喜びをもたらす。
- 「空白」の創出: 自分が持っているタスクを圧倒的に消化する時間を意図的に作り出し、脳内に「今俺は何も持ってない」という空白の状態を確立することが、執筆の余裕につながる。
- 自己担保の確立: 漫画『アオアシ』を読む時間のように、忙しくても「全く無駄じゃない」と自信を持って言えるような、自分を担保するための活動を持つことが心の平和につながる。
- 朝の時間管理: 高いパフォーマンスを維持するためには、朝起きてすぐは、スピード感のある仕事関連の情報に触れないことが重要である。
- タスク消化の自信: 月曜日などに集中的にタスクを消化する時間を設けることで、「ここで終わらせられる」という自信が生まれ、残りの曜日の自由度が高まる。
