■ 番組内容(概要)
今回は、教育現場を中心にフリーの心理士としてご活躍されているRyotaroさんをゲストにお迎えしました!
「そもそも心理士ってどんなお仕事?」という素朴な疑問から、大学院進学必須の狭き門である業界のリアルな実態まで、根掘り葉掘りお聞きしています。なんと、心理学部に進んだきっかけは、あの有名漫画たちの心理戦が好きだったから!?という意外なエピソードも飛び出します。
番組後半では、昨今よく耳にする「発達障害」や「グレーゾーン」について深掘り。
なぜ今、発達障害と言われる人が増えているのか?現代社会の「正解の狭さ」や「息苦しさ」という視点から、Ryotaroさんならではの鋭い考察を語っていただきました。
「暗黙の了解」や「察してほしい」が通用しない相手に対して、私たちはどうコミュニケーションを取ればいいのか?
明日から仕事や人間関係ですぐに使える、ロジカルで実践的なアドバイスが満載です!
【こんな方におすすめ!】
■ チャプター(目次)
00:00 オープニング:ゲスト紹介(心理士・Ryotaroさん)
00:22 そもそも「心理士」ってどんなお仕事?(公認心理師と臨床心理士の違い)
03:30 心理学部に進んだ意外なきっかけは『デスノート』や『カイジ』!?
04:53 文系だと思ったら大間違い!統計学必須の「心理学部」のリアル
06:53 心理士になるには大学院進学が必須?狭き門のキャリアパス
08:13 特別支援学校の教員からフリーランスの心理士へ独立した理由
13:10 なぜ今「発達障害」が急増しているのか?現代社会の息苦しさと正解の狭さ
16:53 「察して」はNG!暗黙の了解をなくし「1から10まで言語化」する重要性
23:23 相手に伝わらない時、イライラせずに「なぜ伝わらないか」を分析する
29:23 多様性とは?「特別視」や「可哀想」ではなく、パラメーターが違うだけの対等な人間として接する
44:23 心理士にもタイプがある?Ryotaroさんは「傾聴」より「解決策提案(コンサル)」型
47:33 エンディング:次回に向けて
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