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ICUトーク今回は「コストを意識した集中治療を考えるべきか」というお便りに答えます。エビデンスや医学的適応を大前提にしつつ、高額だけれど効果が不確かな治療、患者アウトカムを変えにくい“数字合わせ”の治療、薬剤・デバイスの使用量をどう見直すかを議論しました!ICU診療で、そもそもコストを意識するべき?コスト改善を始めるなら、最初に何をする?個人・部門・病院・制度――4つのレベルでどう考える?節約のために医療の質を落とすのではなく、限られた医療資源の中で「患者さんに本当に価値のある医療」をどう残すか。いつも以上に考えさせられるお便り回です。ぜひ皆さんの施設での工夫や考え方もコメントで教えてください!----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:https://x.com/hirotadaMD @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:https://x.com/Yukikotani5 @yukikotani5946 Music in episode from Friends music by ikson™#ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #医療経済 #医療費 #低価値医療 #エビデンス #病院経営 #アルブミン #メカニカルサポート