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トーク・オン ・キャノピー 〜羽休めの建築雑談ラジオ〜前回よりも少し細かく、組織内でのチームについて話してみようということで始まったPart2!
●大組織内のチーム
・大きなプロジェクトだと、意匠設計だけで5人くらい担当がつく
・1つのプロジェクトにつく担当者数は同じくらい?
・1人で複数掛け持ちするかどうか
・部長、課長、担当スタッフ
●個人事務所(アトリエ事務所)のチーム
・「番頭」という独特の役職
・みんな平社員みたいなもの
・事務所全体がワンチーム?
●社内での情報共有について
・日常会話で共有することは多い
・どうやってノウハウの蓄積をするのか考えているシュン
・社内のルールをどう設計するか
●マキの元所属事務所のやりかた
・月に2回の全体ゼミで悩みごとを全スタッフに共有
・別プロジェクトからのアドバイス
・事務所のボスも参加
●シュンの所属事務所のやりかた
・グループごとに同じような報告会
・プロジェクト横断型のエスキス会
・事務所のボスは不参加
●トッキーの所属ゼネコンのやりかた
・1000人くらい社員がいる
・コロナの時期に入社した3羽の鳥たち
・知らない人や知らないプロジェクトが社内にたくさん
・1~2週間に1度、社内勉強会
・全国からオンライン参加も可能
・ジェダイ会議やゼーレ会議のようなもの
・見学会も頻繁に行われるが、行けるかどうかは運次第
●社会における役職と実務の役職
・「勝手に管理職」なシュン
●プロジェクトのチームは海賊船みたいなもの?
・下っ端はとにかく船を漕ぐ
・操舵手として中間の役割
・船長が行先を見据える
・専門職は潜水士?それとも航海士?
●チームの原動力として船を漕ぐ時期
・プロジェクトが進むには漕がないといけない
・視座が上がれば見なきゃいけないことが増え●現場の仕事も海賊船
・現場所長の「船長」としての力すごい
・船漕ぎを体験したトッキー
・ひとり海賊船のマキ
●海賊船ってなんか、いいね
・学生時代の余談から
・「航海士欲しいなと思いました」