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#5-88. SLE関節炎評価の新たな真価:複合指標LAMDAの臨床的実用性 (Lancet Rheumatology, 2026)
2026年10月7日 12:00·18分11秒
全身性エリテマトーデス(SLE)の関節炎評価において、従来の関節カウントでは病勢変化を見逃していませんか? 本研究では、超音波所見を基準に開発された複合指標「LAMDA」を検証し、従来の関節カウントより治療反応性の検出に優れることを示しました。誘導コホートの病勢が比較的軽症である点には留意が必要ですが、客観的炎症と患者報告アウトカムを統合したLAMDAは、臨床における正確な病勢把握と最適な治療判断に役立ちます。
引用元: S. Wood, K. Mahmoud, P. G. Conaghan, E. M. A. Hensor, E. M. Vital. Derivation, validation, and proposed thresholds of the Lupus Arthritis and Musculoskeletal Disease Activity (LAMDA) instrument: a cohort study. Lancet Rheumatology. 8, e788–98, 2026.
論文URL: https://doi.org/10.1016/S2665-9913(26)00208-0
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。