📝 エピソード概要
新番組「エととと」の初回となる本エピソードでは、シンガポールで起業した森下明氏をゲストに、その波乱万丈なキャリアを紐解きます。三重の田舎育ちで非英語ネイティブの彼が、いかにしてブシロードでのアプリマーケティングを経て海外進出を果たしたのか。グローバル環境でサバイブするための泥臭い戦略とマインドセットが語られており、海外ビジネスに挑戦したい人へのヒントが詰まった内容です。
🎯 主要なトピック
- ポッドキャスト「エととと」の紹介: エンタメ×グローバルをテーマに、世界で勝つためのヒントを探る番組の趣旨を説明。
- シンガポールでの起業と生活: 2022年にブシロードの出向で移住し、その後独立。現地の気候や日本との環境の違いについて。
- キャリアの変遷: 調査会社マクロミルから広告代理店、そしてソーシャルゲーム会社クルーズ、ブシロードへと至るまでの軌跡。
- 海外赴任を勝ち取った「洗脳」: 英語が得意ではない中で、いかにして創業経営者に「海外に行きたい」と訴え続け、チャンスを掴んだか。
- 非ネイティブのビジネス英語術: 語学力の不足を、事前のネゴシエーションや書面ベースのエビデンスで補う具体的なサバイバル術。
💡 キーポイント
- 希少価値の追求: 日本人の多くが英語や海外を避けるからこそ、あえて外に出ることでビジネスパーソンとしての希少価値が圧倒的に高まる。
- 環境による体感寿命の変化: 居住地や仕事環境をガラリと変えることで、目に映るもの全てが新鮮になり、大人になっても「体感寿命」を延ばすことができる。
- デリバリースキルの重要性: 英語が完璧である必要はない。会議前の根回しやチャットでの意思疎通など、目的を達成するための「伝え方」の工夫でグローバル環境は突破できる。
- 一歩先を行くマーケティング: 2014年当時、まだ一般的ではなかったROAS(広告費用対効果)最適化配信をいち早く取り入れようとした、森下氏の先見性と苦労が語られている。
