📝 エピソード概要
パーソナリティの周平氏が、Voicyで累計4,000回以上の放送を達成した自身の経験を振り返り、継続することの重要性について語る回。過去にはコツコツ続けるのが苦手だったという氏が、リスナーの存在やフィードバックによって継続できた喜びを明かします。また、現在運営する「プロフリーランス認定講座」の成功事例を交え、成果を出すためには「続ける力」が最も重要であり、継続するための努力や環境設定こそが生き残りの鍵であると強調します。
🎯 主要なトピック
- Voicyの継続と非公式1位の達成: 2018年から続けるVoicyの累計放送数が4,037回を突破。非公式ながらVoicyパーソナリティ史上、放送回数において1位であることを報告しました。
- コツコツが苦手だった過去の経験: 子供の頃から興味がすぐ移るタイプで継続が苦手だったが、大学時代のガストでのアルバイトなど、一部は長く続いた経験についても触れました。
- 継続の秘訣:リスナーからの喜び: 継続できた最大の理由は、リスナーからの「聞いています」「行動できました」といったフィードバックであり、これが大きなモチベーションになっていると述べました。
- プロフリ認定講座の成功と継続の環境: 運営する「プロフリーランス認定講座」の参加者の意欲が高く、リアルタイム参加率や課題提出率が高い環境が、継続的な学びの場として機能していることを強調しました。
- 結論:続ける力こそが生き残りの鍵: どんな分野であれ、生き残るためには「続けられること」が絶対条件であり、楽しく続けられた人こそが最強であると力説しました。
💡 キーポイント
- Voicyの放送回数において、再生回数やフォロワー数に関わらず、「どれだけ話したか」という点で史上1位を達成した。
- 継続できた経験は、リスナーの存在による「聞いてもらえる嬉しさ」が核となっている。
- プロフリ講座では、実践的な学びを提供するゆりえもん氏などの講師陣を周平氏が絶大に信頼しており、その質の高さが参加者の継続的な意欲に繋がっている。
- 成果を出すためには「継続が第1条件」であり、継続するための環境設定や習慣作りといった努力(第2条件)が不可欠である。
- 芽が出る前にやめてしまう人が多いため、成果が出るまで「続ける力」が、これからの時代に特に必要とされる能力である。

