📝 エピソード概要
本エピソードは、借金500万円というどん底の状態からSNSを活用し、売上4億円を達成した経緯を語っています。ホストの周平氏は、東京での挫折から愛媛の離島へ戻り、フリーランスとして独立するまでの道のりを共有。会社員生活への疑問から、時間と経済的な自由を求めてコンテンツ販売やコミュニティ運営にシフトし、最終的に法人化、NFT事業などで大きな成果を上げた具体的なステップが語られています。
🎯 主要なトピック
- 借金500万円からの挑戦の背景: マルチ商法、リボ払い、奨学金などによる借金が500万円に膨らみ、東京での挫折を経て愛媛の離島へ帰郷したどん底の状態からスタート。
- 会社員からの脱却と独立への動機: 保険営業の仕事に就くも、会社の予定に縛られる生活に絶望。時間と金銭的な自由を求め、「仕組み化」の必要性を痛感し、フリーランスを目指す。
- SNSと有料コンテンツによる初期収益化: ブログ発信を開始し、イケハヤ氏のコンサルティングを受けながら「借金ブロガー」として活動。アフィリエイト、オンラインサロン、有料ノート販売で初期に大きな収益を上げる。
- 法人化と事業の多角化: フリーランスで最高年収1,500万円を達成後、法人化。フリーランスの学校立ち上げ、そしてNFT事業「リブライカキャット」が大ヒットし、事業が大きく拡大。
- 4億円達成までの道のり: 法人設立後、初年度5,000万円、2年目1.5億円と売上を伸ばし、合計で約4億円の売上を達成。SNS、コンテンツ販売、コミュニティ、NFT、地方創生など多岐にわたる事業を展開。
💡 キーポイント
- 借金500万円(奨学金を含む)は、マルチとリボ払いが主な原因であり、東京での挫折と重なり、人生のどん底を経験した。
- 会社員としての「決められた予定」をこなす人生に疑問を感じたことが、時間と場所にとらわれない働き方(BまたはIクワドラント)を目指す大きな動機となった。
- 成功のきっかけは、弱みを逆手に取った「借金」というテーマでのコンテンツ発信と、有料ノート「インフルエンサー1年目の教科書」のヒット(月に100万円売上)。
- 売上の大きな転機となったのは、イケハヤ氏の助言による法人化と「フリーランスの学校」、そしてNFT事業の成功である。
- 成功の秘訣は、高い能力ではなく、基本的なことを徹底し、仮説を立てて実行し、違ったら戻るという地道な努力と、自身の弱み(借金など)をコンテンツに活用したこと。
