📝 エピソード概要
本エピソードでは、従来のAIツールでは難しかった、質が高く大量のスライド作成を可能にする方法として、Claude Codeの活用事例が紹介されます。ポテチを食べている間に75枚ものマーケティング講座用スライドが完成した体験を共有し、その具体的な作成手順とデプロイ方法(Webで共有する方法)を解説しています。AIを活用してスライド作成にかかる時間を劇的に削減し、コンテンツのブラッシュアップに集中することの重要性を説いています。
🎯 主要なトピック
- 従来のAIスライドツールの課題: ManasやGenSparkなどの既存ツールを試したが、無料版では枚数制限や「AI感」の残るデザインが課題であった。
- Claude Codeによる75枚スライドの爆速作成: マーケティング講座の台本(原稿)を元に、Claude Codeに指示することで、短時間でスクロール可能な75枚のウェブスライドが生成された。
- Claude Codeの優れた読みやすさとカスタマイズ性: 画像フォルダを指定しておけば、講師画像や素材画像を自動で組み込み、文字の改行位置が自然で非常に読みやすいスライドが出力される点が評価された。
- ウェブ上でのスライド共有(デプロイ): ローカルで作成されたHTMLファイルを共有するために、Vercel(バーセル)というサービスを用いてウェブ上にデプロイし、リンク化する具体的な手順を解説した。
- バイブコーディング部での学習推奨: Claude Codeなどのツールの初期設定や活用方法を学べる「バイブコーディング部」の無料メルマガを紹介し、リスナーにAIによる生産性向上を呼びかけた。
💡 キーポイント
- Claude Codeは、単なるデザインではなく、指定した台本の内容構造を理解し、人間が作ったかのように自然な改行位置で読みやすいスライドを生成する能力を持つ。
- スライドの質が十分であれば、プロのセミナーでもスライド作成自体をAIに任せ、講師は内容の深掘りや事例の選定(エビデンス集め)に注力すべきである。
- Web上でスライドを共有するデプロイ作業は、Vercelを使えば容易だが、エラーが発生した際には「パワハラ」(具体的な指示)をしてAIに最後までやりきらせるのがコツである。
- Windows、Macいずれの環境でもClaude Codeの導入と実践は可能であり、生産性向上に悩む多くのクリエイターにとって有効な手段となる。

