📝 エピソード概要
パーソナリティの終平が、久しぶりに開催した福岡でのリアルセミナーを振り返り、その意義について語る回です。
セミナーを通じて、参加者との具体的なやり取りや質問(特に子育てやコミュニケーションの悩みなど)に直面し、自身の知識や応答の限界を感じたことが、さらなる学びへの意欲につながったと述べています。また、世界を変えることはできなくても、「誰かの1日」に影響を与えられることの重要性を再確認し、発信活動を続ける力が湧いたと結論づけています。
🎯 主要なトピック
- 福岡リアルセミナーの開催報告: 約16名の参加者を集め、アットホームな雰囲気の中で久しぶりのセミナーを開催。久しぶりでリズム感を忘れていたものの、多くの質問が寄せられた。
- 参加者からの具体的な質問への対応: 息子がゲームに熱中し、外とのコミュニケーションを拒否するケースなど、切実な悩みが共有された。これに対し、明確な答えを出すことの難しさと、より深く学ぶ必要性を感じた。
- リスナーとの対面で得られたフィードバック: Voicyや紹介した書籍(『暇と退屈の倫理学』など)が実際にリスナーの行動や思考に影響を与えていることを確認し、発信が届いている実感を得た。
- 「誰かの1日」に影響を与える意義: 世界全体を変えるほどの力はなくても、自分という「電波基地」を通して、特定のエリア(リスナー)に情報を届ける重要性を再認識。これが発信を続けるモチベーションとなる。
- 今後のセミナーおよび講座の告知: 大阪、東京、名古屋での今後のセミナー予定と、4月スタートの「プロフリーランス認定講座」の募集(3月開始)について告知。分割払いの導入も検討中であることに言及。
💡 キーポイント
- 発信の原点回帰: リアルな場での交流は、オンラインでの発信が届いているかを確認させてもらう時間であり、発信者が力を得るための重要な機会である。
- 介入手前の難しさ: 子育てや現実世界での可能性を伝える際、親がどこまで介入すべきかという問題は非常に難しく、日々学び続けなければ適切な回答はできない。
- 限られた影響力の肯定: 誰もが世界を変えることはできないが、あなたからしか届かない人が必ず存在する。その限られた範囲で影響を与え、誰かの人生の一部に貢献できることが重要である。
- プロフリ認定講座の料金改定と分割: プロフリーランス認定講座は月額約1万円(年額12万円程度)となる予定。一括払いが難しい人向けに、分割払いのオプションを導入できるよう準備中。

