📝 エピソード概要
2020年9月に開催されたAppleのイベント「Time Flies」の内容を振り返るエピソードです。新型iPhoneの発表は見送られたものの、iPad Proに匹敵するスペックへと劇的な進化を遂げた「iPad Air(第4世代)」を中心に、新型Apple Watchや新サービス「Apple One」について解説しています。ガジェット好きの視点から、各デバイスの進化点や買い時について熱く語られています。
🎯 主要なトピック
- Apple Watch Series 6とSEの登場: 血中酸素濃度が測定可能になった上位モデルと、3万円を切る価格でコスパに優れたSEモデルの2種類が発表されました。
- 新型iPad Air(第4世代)の刷新: ホームボタンを廃止したオールスクリーンデザインへの変更や、新色展開など、外観・性能共に大幅なアップデートが行われました。
- 電源ボタン内蔵Touch IDの採用: iPad Airにおいて、トップボタンに指紋認証センサーが統合。マスク生活が続く中での利便性が強調されています。
- 最新チップ「A14 Bionic」とUSB-C対応: iPhoneに先駆けて最新チップを搭載し、接続端子もUSB-Cに移行。周辺機器との親和性が格段に向上しました。
- サブスクまとめサービス「Apple One」: Apple MusicやiCloudなどの複数サービスをセット価格で利用できる、Appleユーザー待望の統合プランが発表されました。
💡 キーポイント
- iPad Airが「ほぼPro」に進化: USB-C採用やMagic Keyboard対応により、多くのユーザーにとってiPad Proを選ぶ理由がなくなるほどの完成度に達しています。
- 指紋認証の再評価: iPad ProのFace IDに対し、電源ボタンでの指紋認証は、特に外出先(マスク着用時)でのロック解除において大きなアドバンテージとなります。
- Apple Watch SEの戦略的価格: 29,800円という低価格設定により、子供用や初めてのスマートウォッチとしての需要を強く意識しています。
- PCの代替としてのiPad: 最新チップと外部ストレージへの対応により、MacBookを検討している層にとっても、新しいiPad Airが有力な選択肢になり得ます。

