📝 エピソード概要
SNS(Threads)で愛猫の動画がバズり、短期間で2.2万いいねを獲得したものの、売上が全く発生しなかった実体験を語るエピソードです。バズと収益の乖離を分析し、表面的な数字よりも「集客・単価・成約率」のバランスや、目的を持ったアカウント運用の重要性を解説しています。後半では、リスナーの発信を直接支援する1ヶ月伴走型の個人コンサル企画についても案内しています。
🎯 主要なトピック
- 猫動画のバズと仕事投稿の格差: Threadsで猫の投稿が1.3万いいねを記録した一方、仕事に関する真面目な投稿は反応が薄く、売上には全く直結しなかった現状を報告しています。
- バズと売上の非連動性: アクセス数(PV)が多いことと稼げることは別であり、薄利な広告収入よりも、ターゲットを絞った高単価・高成約な仕組みの方が収益性が高いことを解説しています。
- 売上の方程式「集客×単価×成約率」: 売上を構成する要素を分解。単に人を集める(集客)だけでなく、いくらで(単価)、どれだけ売るか(成約率=コンバージョン)という出口戦略の重要性を説いています。
- テーマ乖離のリスク: 意図しない内容(猫など)でバズると、SNS側から本来のビジネスとは異なるテーマの専門家だと認識され、将来的な集客に悪影響を及ぼす可能性を指摘しています。
- 伴走型個人コンサルの案内: 自身のマーケティング知見を共有し、受講者の発信を1ヶ月間チャットベースで直接サポートする、少人数制のコンサルティングプランについて紹介しています。
💡 キーポイント
- 「バズは必ずしも売上とイコールではない」: 大量のリプライ対応に追われて本来の業務が停滞するなど、「バズの罠」による弊害についても言及されています。
- 「10万PVより5000PVの方が稼げるケース」: 広く浅い興味を集めるよりも、特定の深い悩み(例:債務整理など)を持つ層に刺さる発信の方が、ビジネス上の価値は高まりやすいという洞察です。
- 「SNS運用の目的の再確認」: 数字(いいねやインプレッション)を追うことが目的化せず、最終的にフォロワーとどのような関係を築き、どの商品へ繋げるかを設計することが不可欠です。
- 猫を通じた面白い洞察: 「猫は人間のことを『狩りが下手で鈍臭い大きな猫』だと思って、練習のために獲物をプレゼントしてくれる」という、猫の生態を交えた親しみやすいトークも含まれています。

