コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
素人ゲーム制作者の日常AI時代のドキュメント駆動開発!ディシジョンテーブルからテストコード自動生成。SIer時代の経験が今活きる。コンテキスト管理のコツも紹介
今日のテーマは「ClaudeCodeはドキュメントが命」です。今日学べることは次の2つ!
1. ディシジョンテーブルからテストコードを自動生成できちゃう話2. SIer時代のドキュメントスキルがAI時代で大活躍する理由
まずね、あたしが最近体験した衝撃的な話から始めたいんです。
APIの開発をしてたんですけど、複雑な仕様があって、「あー、これディシジョンテーブルでも書くか」って思ったんですよ。ディシジョンテーブルって、条件と結果の組み合わせを表形式でまとめるやつですね。
で、スプレッドシートでディシジョンテーブル書いてたんですけど、「テストコード書くのめんどくさいなー」って思って。そこで試しにCSVにエクスポートして、ClaudeCodeに読ませてみたんです。
そしたらですよ!自動的にパラメタライズドテストを書いてくれたんです!30個ぐらいのテストケースを一気に!
結局、ドキュメントを書いただけで、実装まで終わらせてくれたんですよ。もうね、ゲーム変わっちゃったなって。
ただし、注意点もあって。30個のテストケースのうち1箇所だけ条件に誤りがあったんです。だから人間のチェックは必須。でも、それでも劇的に楽になりましたよね。
あと、巨大なテストを書かせるとコンテキストをめっちゃ使っちゃうので、そこは工夫が必要です。コンテキストが足りなくなってきたら、一旦ドキュメントにまとめさせて、別セッションで再開するとスムーズですよ。
実はね、あたしSIer時代にディシジョンテーブルとかテスト設計ってよくやってたんです。当時は「めんどくさいなー」って思ってたけど、今になってその経験がめちゃくちゃ活きてるんですよ。
なぜかっていうと、AIって構造化されたドキュメントをすごく理解しやすいから。ディシジョンテーブルみたいに、条件と結果が明確に整理されてると、AIは的確にコードを生成してくれるんです。
あ、ちなみにですけど、TDDの生みの親のケント・ベックさんも言ってるんですけど、AI時代でもテストは超重要です。テストを書くことで、AIにゴールを明確に示すことができるから。
TDDについてはまた別の機会に詳しく話しますね。
というわけで、今日は「ClaudeCodeはドキュメントが命」というテーマでお話ししました。
ポイントをまとめると:- ディシジョンテーブルのような構造化ドキュメントが、AI時代では最強の武器になる- SIer時代のドキュメント作成スキルが、まさかの形で復活- コンテキスト管理を意識すれば、大規模な実装も効率的に進められる
SIer時代に培ったドキュメント作成スキルが、今になって活きてくるなんて思ってもみませんでした。技術の進化って面白いですよね。