
素人ゲーム制作者の日常Point 結論
ブラウザ版でなあなあにしてきたSteam対応に本腰を入れる。
体験版をSteamで公開して、ゲームの安定性と見込みユーザーの可視化を同時に進める。
導入 現状共有
正直、ゲームが全然完成しない。
特にゲームパッド対応が不安定で、Chromeだけ突然認識しなくなるなど意味不明な挙動が出ている。
このままブラウザ前提で引っ張るのは、開発的にも精神的にも消耗が大きい。
Reason なぜSteamに切り替えるのか
理由は大きく2つ。
1つ目は挙動の安定性。
ブラウザ依存の差分やアップデート影響を受けにくく、コントローラー対応をちゃんと固められる。コントローラーめっちゃ大事。年末おいっこにやらせたが大変盛り上がった。盛り上がったが、キーボード操作だとかなり体験が悪い。最初からコントローラー前提で行くほうが体験として良い
2つ目は見込みユーザーが数字で見えること。
どれぐらい待ってくれている人がいるのか、いままで全く掴めていなかった。
Example 具体的に何が変わるか
Steamなら
ウィッシュリスト登録数やフォロワー数が取れる。
体験版公開後に、どれぐらい反応があるかも見える。
さらに
ウィッシュリスト登録キャンペーンなど、明確な施策を打てる。
これはブラウザ単体ではほぼ不可能だった。
Point 再提示 まとめ
これからは
Steam対応をちゃんとやり切って
ゲームの安定性を上げつつ
ウィッシュリストという形で見込みユーザーを積み上げていく。
最終的には、リリース時に
ちゃんと待ってくれている人がいて
初動でレビューが入る状態を作るのが目標。
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