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素人ゲーム制作者の日常## 2. 導入 & Point (結論)
「さて、今日の結論からズバリ言います。
**『AI開発は、適材適所。モデルごとの”使い分け”こそが最強のワークフローである』** ということです。
最近、僕も公私ともにゴリゴリにAIにコードを書かせているんですが、一つのAIモデルだけに頼ると結構辛いんですよね。
でも、『このタスクにはこれ』『あのタスクにはあれ』って依頼する相手を変え始めた瞬間、生産性が爆上がりしたんです」
## 3. Reason (理由)
「なんで使い分けが必要かというと、人間と一緒で、AIモデルにも明確に『得意・不得意』があるからです。
人間でも、
『めちゃくちゃ手は早いけどミスが多い新人くん』とか
『時間をかけて慎重に設計するベテランさん』とか、
『とにかくクリエイティブな発想が得意な人』とかいますよね?
AIも全く同じなんです。
全部を一人(一つのモデル)にやらせようとするから、『なんか思ったのと違うな…』ってなるんです。
彼らの特性に合わせて、こっちが『上司』として適切なタスクを振ってあげる。これが今のAI開発のキモだと考えています」
## 4. Example (具体例)
「じゃあ実際に、わいへいがどういう基準でモデルを選んでいるか。僕の『AI使い分け術』を紹介します。
活用しているのは主に3つのモデル。**Codex**、**Gemini**、そして **Claude Sonnet** です」
### ① Codex:頼れるリードエンジニア
「まず一人目、**Codex** 先生。
彼の役割は**『リードエンジニア』**です。
めちゃくちゃ難しいロジックの実装とか、複雑な設計は彼にお願いしています。
特に『Plan Mode』っていう、実装前に計画を立てるモードが優秀で、困った時に『これどう思う?』って聞くと、技術的に深い回答を返してくれる、modeをxhighにするとほぼメンバーレベルの議論ができるんですよね。
### ② Gemini (モデルによる):記憶力の化け物
「二人目、**Gemini**。特にProとかのコンテキストウィンドウが広いモデルですね。
彼の役割は**『文脈を把握するライター』兼『クリエイター』**です。
Geminiの強みはなんといっても『記憶力(入力できる文字数)』の多さ。
例えば、僕の過去のX(Twitter)の投稿データをCSVでドサッと渡して、『この文体を真似してブログ書いて』とか『このキャラの設定を過去のログから抽出して』みたいなことを頼みます。
文体模倣とか、大量の資料を読み込ませた上での創造的な作業は、彼が一番輝きますね」
あと、Geminiは画像生成が強いので、ドット絵描かせるのに重宝してます。
### ③ Claude Sonnet:実直な仕事人
「そして三人目、**Claude Sonnet** 君。
彼の役割は**『超優秀な実務担当者』**、あるいは**『QA担当』**です。
彼は理解度がそこそこで、ミスが少なく、かつ早い。
なので、『このユニットテストやっといて』とか、『Lintエラー直して』とか、『フォーマッタかけといて』みたいな、
カチッとしたタスクを投げると、めちゃくちゃ確実にこなしてくれます。
多分読めばわかるだろうな~系の軽い調査とかも彼に任せると安心ですね」
## 5. Point (まとめ)
「というわけで、
- 難しい設計やコアな実装は **Codex**
- 文脈理解やクリエイティブな作業は **Gemini**
- 速さを求める定型タスクのテストや雑務は **Claude Sonnet**
こんな感じで、それぞれの特技を活かして、目的ごとに使い分ける。
これが2026年現在の、僕の最適解です」