
素人ゲーム制作者の日常Claude Codeの必須操作を4分で解説!/initからplanモード、自動承認まで実用テクニック満載
Claude Codeって使ってる人、もう結構増えてきたんじゃないかな。あたしも最初は「また新しいAIツールかー」って思ってたんだけど、使い始めたら止まらなくなっちゃって。
まず基本の基本から。プロジェクト始めるときは必ず`/init`コマンド打つんだよね。これ打つとCLAUDE.mdっていうファイルが生成されて、プロジェクトの構造とかルールをAIが把握してくれるの。これがないと始まらないって感じ。ただし、たまにアーキテクチャの説明が間違ってることもあるから、ちゃんとチェックして修正してね。
で、実装に入る前に`shift+tab`を2回押すとplanモードに入れるんだけど、これがまた便利でさ。「こういうの作りたいんだけどー」って相談すると、実装計画をちゃんと考えてくれるの。あたしみたいに「とりあえずコード書いてから考える」タイプの人間には、ありがたい機能だよね。
あと、最近のお気に入りは`ultrathink`とか`think`っていうキーワード。これ使うと、AIが自分の答えについて自問自答してくれるんだよ。「本当にこれで合ってるかな?」みたいな感じで。人間だってそうじゃん、コード書いてて「あれ、これで良かったっけ?」って思うことあるでしょ。それをAIもやってくれるってわけ。
そうそう、作業が長くなってきたら`/compact`でトークンウィンドウ開放するのも忘れずに。あたしも最初知らなくて、「なんか動きが遅くなってきたなー」って思ってたら、トークンがパンパンだったってことがあって。
実際の開発フローでいうと、まずテストコード1本書いちゃうのがコツなんだよね。これがあると、Claude Codeがめちゃくちゃ粘り強くデバッグしてくれる。エラー出ても諦めないで、デバッグログ入れたり、別のアプローチ試したり。あたしより根性あるかもって思うときある。
あと地味に便利なのがGitHub CLIとの連携。`gh`コマンド使えるから、「このプルリクの概要まとめてレビューして」って言うだけでレビュー負荷が激減するのよ。認証だけ済ませとけば、Claude Code上から直接プルリク見せられるし。
それとは別に、MCPツールとの連携もけっこう使ってて、NotionとかJiraと連携したり、puppeteer MCP使ってブラウザ操作させたり。
CLAUDE.mdには、テストコマンドとかlintコマンドとか、「Plan → Imp → Debug → Doc」みたいなフェーズ定義も書いてる。これがあると、Claude Codeがより自律的に動いてくれるから。
ちなみに、これ全部使い倒すならMAXプラン必須だと思う。トークン消費がハンパないから。でも、業務コードの8割くらい書いてもらえるって考えたら、全然ペイするよね。17日で4万円相当のトークン使ったっていう話もあるし。
というわけで、今日はClaude Codeでよく使う操作について話してみました。`/init`から始まって、planモード、拡張思考、自動承認モード... まだまだ機能はあるんだけど、この辺押さえとけば結構使いこなせるんじゃないかな。
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