📝 エピソード概要
本エピソードは、配信開始から約2年半を迎えた2026年最初の放送として、パーソナリティのタッシー氏としながわ氏が新年の抱負を語る雑談回です。西洋哲学の近世を終え、いよいよ近代へと足を踏み入れる番組の展望とともに、両氏のキャリアにおける大きな転換点や挑戦が明かされます。リスナーとの交流やリアルイベントへの意欲も語られ、新年の始まりにふさわしい、エネルギーに満ちた内容となっています。
🎯 主要なトピック
- 番組2年半の振り返りと今後の展望: これまでの歩みを振り返りつつ、西洋哲学だけでなく東洋哲学への拡張や、近代思想の完遂を目指す決意を語っています。
- タッシー氏の「フルコミット」宣言: 音楽活動に区切りをつけ、2026年は会社員として事業推進に100%の力を注ぎ、自身のパフォーマンスを最大化させる挑戦について語っています。
- しながわ氏の「収穫と実装」の年: 2026年2月に出版される資本主義に関する書籍の意義や、KOTENでの調査活動を社会実装へと移していくフェーズについて説明しています。
- 番組の新しい試み: 地方での公開収録やリスナーコミュニティの形成、タッシー氏が講師を務める「役割逆転回」など、番組をさらに面白くするためのアイデアを提案しています。
💡 キーポイント
- 知の泉は無限: 哲学者のネタ切れを心配していた初期を振り返り、現代まで辿り着いてもなお、深掘りすべき領域や未開拓の東洋思想など、探求に終わりがないことを強調しています。
- 脳の筋肉を100%活用する: 複数の活動で鍛えられた脳の強度を、一つの対象(事業)に全振りした時にどのような成長が起きるかという、タッシー氏独自の視点による成長論が示されました。
- 対話に開かれた本: しながわ氏は、著書を単なる情報の提供ではなく、読者同士が哲学対話を行うための「種」として位置づけ、50年、100年と読み継がれる価値を目指しています。
- 調査から実装へ: ジェンダー問題などの歴史調査で得たインサイトを、実際の企業との連携を通じて社会の変革へと繋げていく、具体的かつ野心的な展望が語られました。
