📝 エピソード概要
新番組「Pod史」の初回として、番組のコンセプトと今後の展望が語られます。本番組は、ポッドキャストの歴史や背景にある技術・社会の変化を「COTEN RADIO」のように紐解くことで、「ポッドキャストとは何か?」という本質的な問いに迫る試みです。インターネットの普及から現在に至るまでの変遷を体系的に追うロードマップが提示されます。
🎯 主要なトピック
- 番組立ち上げの背景と目的: ポッドキャストの定義が曖昧な今だからこそ、技術や社会の変化と合わせた歴史的背景からその本質を理解しようとする試みについて語ります。
- 番組で扱う3つの大きな構成: 「ポッドキャストの歩み(歴史)」「関わる人や技術(MP3・RSSなど)」「社会との関係性や未来」という3つの軸で体系的に深掘りすることを説明します。
- ポッドキャスト史の3つの時代区分: 「誕生まで(〜2005年)」「SNS・動画台頭による停滞(2005〜2015年)」「再注目と配信の民主化(2015年〜現在)」の3フェーズに分けて歴史を辿る計画を示します。
💡 キーポイント
- ポッドキャストの根底には、巨大プラットフォームに縛られず、RSSなどのオープンな技術を使って自由に発信するというWeb本来の思想が存在しています。
- 単に音声メディアの歴史を追うだけでなく、インターネットやコンピューターの進化、アテンションエコノミーといった社会構造の変化と対比させながら本質を捉えていきます。

