引き出しに入っていたヨーグルト
ある朝、台所の引き出しを開けると、そこにヨーグルトが入っていたそうです。
それはmiraさんがいつも手作りしている、タッパー入りの食べかけのものでした。
本来ヨーグルトは冷蔵庫に入れるものなので、引き出しの奥にあったことにとても驚いたといいます。
周りを見ると、そこに入っているはずの秤がテーブルの上に置いてありました。犯人は娘さんだろうと聞いてみたそうです。
冷蔵庫に入れようと思ってたのに、間違って引き出しに入れちゃった
寝起きでバタバタしていて間違えたとのこと。miraさんが引き出しを開けて気づけてよかった、という一件でした。
1年以上続くカスピ海ヨーグルト作り
そのヨーグルトは、今カスピ海ヨーグルトを手作りしているもので、続けてもう1年以上になるそうです。
もともとは、母親から毎朝ヨーグルトを食べた方がいいと勧められたのがきっかけでした。おすすめされたものがカスピ海ヨーグルトっぽい味だったといいます。
しばらく買い続けていたものの、ヨーグルトは重たいうえ、カスピ海ヨーグルトは高い。買い続けることに悩んでいたそうです。
そんなある日、フジッコの種菌ヨーグルトのもとになる乳酸菌のこと。牛乳に混ぜて発酵させることで新たにヨーグルトを作れます。が売っていることに気づきました。
2袋で600円か700円ほどと意外に高いものの、3カ月ほど作り続けられるということで、試しに買ってみたそうです。
使ってみると意外とよく、それ以来ずっと作り続けているといいます。
煮沸消毒を覚えて続くようになった
miraさんが20代の頃にもカスピ海ヨーグルトブームがあり、友達から種菌をもらって作っていたことがあったそうです。
ただ、その頃は煮沸消毒を知らなかったのか、していなかったといいます。毎日食べなかったこともあり、すぐに腐って全く続きませんでした。
その頃の私、煮沸消毒っていうことを知らなかったのか、多分してなかったのか
今はタッパーや混ぜるスプーンを全部煮沸消毒するようになり、作り方も定着しました。
種菌と牛乳500ミリリットルを混ぜて置いておくとヨーグルトができ、そこから大さじ3杯ほど取っておくそうです。
取り分けた分は冷蔵庫で1週間ほど保存でき、また牛乳と混ぜれば何回でもヨーグルトができるそうです。
一番面倒なのは煮沸消毒だといいます。牛乳も使いかけだと雑菌が気になるため、500ミリリットルの小さなパックを使い切りで買っているそうです。
割高でコスパは気になるものの、買うと重くゴミも出るので、これでいいかなと考えているとのことです。
娘が目の前で倒れた日
その娘さんが、この前なんと倒れたそうです。
ドン・キホーテで発汗する入浴剤を買い、湯船に入れてしばらく浸かっていたといいます。
お風呂から上がってリビングに出てきたとき、フラっと膝を突きかけました。
え、大丈夫?って言った途端に、もう床に、私の目の前でバターンって倒れた
意識がなく、数秒ほど痙攣のような様子もあったため、miraさんは驚いたそうです。
お風呂上がりだったのでのぼせたのだろうと思いつつ、若くても心臓発作や脳出血の可能性もあると焦ったといいます。
数秒すると娘さんは目を開けて意識が戻り、「あれ、なんで私寝てるの?」と笑い出したそうです。
すぐに起き上がろうとしたため、しばらく横になるよう伝えました。喉が渇いたと言うので水を飲ませたそうです。
その日はあまり水分を摂っておらず、真夏に入浴剤で汗をかいてのぼせたようでした。
miraさん自身も低血圧で、お風呂上がりに銭湯のような場所で倒れたことがあるといいます。娘さんもその体質を受け継いでいるのかもしれない、と話します。
助かった偶然と、日頃の言い聞かせ
重大な病気ではなくてよかったものの、本当に焦ったそうです。救急車を呼ばないといけないかと、いろいろなことを考えたといいます。
その数秒がね、本当に長く感じるんですよね、ああいう時ってね
娘さんが笑っていると息子さんもつられて笑い出しましたが、miraさんは焦って泣きそうになったそうです。
ちょうど福岡の里帰りから帰ったばかりで、床に荷物を置いていたといいます。娘さんが入浴中に息子さんと片付けたところでした。
床がまっさらな状態だったところに倒れたのは幸いでした。ただ、携帯を立てるものが落ちており、足を2カ所切ってしまったそうです。
大怪我ではなく、角で頭をぶつけずにすんだのも幸いだったといいます。
娘さんはお風呂上がりに目がチカチカしたと言っていました。以前も同じことがあったため、目の前がチカチカしたらすぐしゃがむよう言い聞かせていたそうです。
もうそんなのも忘れてたとか言っていて
夏場のお風呂には気をつけてほしいと、リスナーにも呼びかけています。
消えた大さじと、里帰りでの気づき
里帰りしてから、なぜか我が家の大さじがなくなっていたそうです。いつなくなったのか分からないといいます。
里帰り前に台所の引き出しを大掃除したときにはあったと思うものの、そこまでよく見ていなかったとのこと。小さじはちゃんとあるのに、大さじだけがありませんでした。
いろいろな場所を探しても見つからず、結局新しい大さじを買ったそうです。
娘さんが里帰り前にケーキを作っていたので、そのとき使って間違ってゴミ箱に捨てたのでは、と聞いてみました。ただ娘さんも覚えていないとのことでした。
里帰りしている間に大さじだけ盗まれたのかなとか言ってたけど
そんなことはないだろうと思いつつ、多分間違って捨てたのだろうと考えているそうです。数カ月後や数年後にポロッと出てくるかもしれない、と話します。
福岡の里帰りでは、友達がバイトをしている居酒屋のような店に遊びに行き、とても美味しいご飯を食べさせてもらったといいます。
お酒はあまり飲まず、友達の作ったご飯をひたすら食べたそうです。それに感化され、ご飯作りを頑張らないといけないと肝に銘じたと話します。
夏休みは5週間もあり、今週で終わりだといいます。来週から仕事が始まることに、少し恐怖を感じているそうです。
5週間も休むとね、あれ、私仕事してたっけ?っていうぐらい、仕事のことを忘れちゃう
しばらくすれば慣れるだろうと思いつつ、ぼちぼち無理せずやっていきたいと締めくくっています。
まとめ
台所の小さな事件から娘さんが倒れた出来事まで、ある家庭の日常が語られた回でした。何気ない日々の中にも、発見や反省、そして安堵がありました。
- 手作りヨーグルトは煮沸消毒を覚えたことで続くようになった
- 夏場のお風呂で汗をかきすぎ、水分不足だと倒れることがある
- 目の前がチカチカしたらすぐしゃがむことが大怪我の予防になる
- 友達の頑張る姿に感化され、ご飯作りを頑張ろうと肝に銘じた
