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和尚は逃げても寺は逃げない今回は「馬鹿につける薬はない」。そもそも“馬鹿”って誰が決めてるんだろう?というところから、真剣に「馬鹿」を考えてみました。
🎧 今回のお話:
エピソードの補足説明など
今回は、ことわざ「馬鹿につける薬はない」を、ちょっと違う角度から考えてみました。
「馬鹿」という言葉って、よく考えると基準がものすごく曖昧。頭の良さ、知識、倫理規範、常識……その時々の物差しによって、いくらでも“馬鹿”が生まれてしまいます。
そこから、以前取り上げたキャロル・ハニッシュさんの「女は病気なのか?」という問いにもつながっていきます。「変わらなければならない人」を作り出しているのは、周囲の基準なのかもしれません。
今回は「視点(perspective)」を変えて、言葉をひっくり返して考えてみる回です。
そして最後に、sottoから水野太貴さんへの熱烈なラブコールもあります(笑)。
水野さんの著書『会話の0.2秒を言語学する』、ぜひ買って読んでみてください。ちなみにsottoは神戸市の図書館で予約中……147人待ち!
感想や「この人、馬鹿だなあ」と思ったけど、あとから見方が変わった話なども、ぜひ #ニゲテラ で教えてください🙌
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