新井大貴さんってどんな人?
番組の冒頭では、パーソナリティである新井大貴さん本人の自己紹介から始まります。福井県鯖江市の出身で、この年に31歳になるとのこと。現在はMintFlag株式会社英語学習アプリなどを手がける企業。新井さんは英語コーチとして活動している。で英語コーチとして活動しているそうです。
MintFlagには『マグナと不思議の少女』というアプリがあり、それを軸に「ファンラーニング」というコンセプトで活動しているといいます。英語を楽しく取り組んで成功体験を積み重ね、苦手意識をなくし、むしろ得意になって自信をつけ、他のことにもチャレンジしていく。そんな流れを日々大切にしているとのことです。
趣味は走ることやジムに通うことで、体を動かすのが好きなタイプだと語ります。収録の2〜3週間前には神戸マラソンに出場し、フルマラソンを完走したエピソードも披露されました。
3時間30分
約4時間6分(完走)
ハーフを過ぎたあたりから足が痛くなり、30キロ以降は「足の痛みとの闘い」だったとのこと。目標には届かなかったものの、完走できたことは良い思い出になったと振り返っています。
毎年出てくる「やり残し」への焦り
ここから話題は、なぜ個人チャンネルで発信を始めるのかへと移ります。収録日は12月10日の水曜日。2025年もあと3週間ほどで終わるという時期に、どうしても一年を振り返ってしまうと新井さんは話します。
そして「やり残したことは何ですか?」という問いに対して、ほぼ毎年出てくる答えが「発信すること」だったといいます。過去には別のポッドキャスト番組『Audio Japan〜あなたと一緒に日本を学ぶ』を約30本、毎週1本ずつ日本語と英語で投稿していたそうです。しかし、忙しさや原稿がまとまらないことを理由に、つい優先順位を後回しにしてしまい、続かなかったと明かします。
気づけば毎年のやり残しに「発信すること」が残ってしまう。
31歳になるというタイミングで、少し焦りもあるのかもしれないと新井さん。このままやり残してしまえば、いつか自分が死ぬ直前に「やっておけばよかった」と後悔してしまう ── 大げさかもしれないと前置きしつつ、そんな思いを語りました。
なぜ発信するのか、直近の目標
『Audio Japan』も形を変えて続けるつもりではあるものの、まずは完璧を目指すのではなく、気軽に、なんなら毎日続けられる形でやっていくと新井さんは語ります。発信の目的は、自分が考えていることや今の興味関心、抱えている問いをリスナーと共有すること。お互いに前進したり、時には道に迷ったりしながら進んでいきたいといいます。
とにかく自分が考えたことを伝えていけたらなと思っています。
直近の目標も掲げられました。日本語バージョンを100本、そして英語バージョンを100本アップするというものです。実現できるのかと自分でも問いかけつつ、直感に従った結果この目標になったと語ります。まずは毎日1つないし2つのトピックを設けて、考えたことを発信していく方針です。
これから扱っていくトピック
扱うトピックについては、英語教育×エンターテインメントという領域で働いていることもあり、英語に関する話題が中心のひとつになりそうだといいます。もうひとつは、最近もっとも興味を持っているという任天堂について。
特に2010年代、自分が中学生や高校生だった頃に夢中になっていた任天堂のゲームが、今あらためて気になっているとのこと。そうした話題が中心になると考えていると語ります。
もしかしたらちゃんとした答えが出るかもしれないし、まったく出ないかもしれない ── だからこそ気楽に聞いてほしい、というのがこの番組のスタンスのようです。
リスナーへの3つのお願い
最後に、新井さんからリスナーへ3つのお願いが共有されました。
特に印象的なのが、BGMを外すという判断です。聴き心地としてはBGMがあった方がよいと自身も認めつつ、「続けること」を優先して余計なこだわりを手放す。過去に発信が続かなかった経験を踏まえた、実直な工夫だといえるかもしれません。
まとめ
初回となる今回は、新井大貴さんの自己紹介と、発信を再開する理由が語られました。毎年の「やり残し」だった発信に本気で向き合うため、完璧を目指さず気軽に続けることを重視し、日本語100本・英語100本という目標を掲げています。
英語と任天堂を中心に、答えが出るかどうかにこだわらず考えたことを共有していく ── そんなゆるやかなスタンスの番組が、ここから始まります。感想や質問はいつでも歓迎とのことなので、気になった人は概要欄のフォームから声を届けてみてはいかがでしょうか。
- 新井大貴さんは福井県鯖江市出身の31歳。MintFlag株式会社で英語コーチとして活動している
- 毎年の「やり残し」だった発信に、後悔しないよう本気で取り組むため個人番組を開始
- 完璧より継続を優先し、日本語100本・英語100本のアップを直近の目標に掲げる
- トピックの中心は英語と、中高生時代に夢中だった2010年代の任天堂ゲーム
- リスナーへのお願いは「大貴」と呼ぶこと・当面は無音配信・感想や質問の投稿の3つ
