
なんでも倫理アニマルライツセンターの大田原沙織さんをゲストにお迎えした回の後半です。
沙織さんはボトムアップとトップダウンの二本柱で、街頭活動やアニマルウェルフェアに関する新聞の発行、ロビー活動などをされています。前半では活動の詳細や見えてきた現実についてお聴きしました。
後半では、活動で感じる3つの課題、そして研究者と活動家それぞれのアプローチの違いや協働の可能性といったことを掘り下げました。
日々の私たちができることを考え、次の一歩を踏み出すヒントになるお話も聴けたので、ぜひ最後までお聞きください🌱
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ケージフリーノウハウ移転の課題 / 日本にケージフリー推進を妨げる特殊な事情はある?/ 沙織さんが挙げる3つの課題 / 課題① 訴求力の弱さ / 課題②トップダウン人材の不足、ロビー活動のハードル / 課題③ 公益性の示し方 / 親しみやすさ・楽しさで消費者に届ける提案 / 街頭活動で心が動いた瞬間 / 初めてのロビー活動一人で乗り込んだ !? / ボランティアの始め方、色々あります / 研究者への質問「これから効果的な活動をするには?」 / 研究者は活動にもっと参加するべき / 動物倫理かいぎで感じたギャップ / 「遠くを見る研究者」と「即効性を求める活動家」/ どこのスーパーで何を選べばいいか / ボランティアは年一でもOK / 小さな変化の積み重ねが希望になる
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