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家庭医の田代が、相方・漢方医おかんこと華岡晃生先生にインタビュー。2026年9月にJournal of Evaluation in Clinical Practiceで公開された概念論文「Duagnosis」を読み解きます。Duagnosisは、西洋医学と漢方という認識論の異なる二つの診断体系を、一人の臨床医の中で同時に動かす臨床認知のこと。臨床的不確実性は、患者さん側にだけでなく診断の枠組みの側にもあるのではないか。BPSモデルや統合医療との違い、日本の医制が生んだ土壌、松岡正剛『日本という方法』まで語ります。
📄 論文(オープンアクセス):https://doi.org/10.1111/jep.70621
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