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2020s4/13-14開催「DE-SILO EXPERIMENT 2024」に出演するトラックメイカー・ラッパーの荘子itさんが登場。デサイロ代表・岡田と、研究者×アーティストのコラボレーションから生まれる可能性や、「私たち性=we-ness」とは何かについてお話いただきました。
イベント詳細:https://de-silo.xyz/experiment-2024
【柳澤田実 × Pennacky × 荘子it】
哲学者の柳澤田実、映像作家のPennacky、トラックメイカー・ラッパーの荘子itの三人は、長い時間をかけて対話を重ねた。いま、私たちはどんな時代を生きているのか──柳澤の研究テーマ「私たち性 we-ness」をもとに、互いの知や経験を交流させるなかで、自ずとたどり着いたのが「景色とノスタルジー」という着眼点だった。「共有された記憶」としての景色が、私たちが抱く「私たち」の実感にどう結びついているのか。
「DE-SILO EXPERIMENT 2024」ではPennackyが自らの記憶と原風景をたどる新作「実景集」の披露(展示)に加え、Pennackyと荘子itによる「音楽と映像」を用いた実験的パフォーマンス、柳澤、Pennacky、荘子itによるトークセッションが催される。
チケット購入:https://artsticker.app/events/24852
イベント詳細:https://de-silo.xyz/experiment-2024
荘子it
1993年生まれ。 2015年に中高時代の友人であるTaiTan(MC)、没(MCDJ)とヒップホップグループDos Monosを結成。トラックメーカーとMCを担当。 グループ活動のほか、アーティストのプロデュースや楽曲提供も行う。2020年に『Dos Siki』、2021年に『Dos Siki 2nd season』『Larderello』などの作品をリリース。英ロンドンのバンドblack midi、米アリゾナのInjury Reserveや、台湾のIT大臣オードリータン、小説家の筒井康隆らとの越境的な共作曲も多数。2024年のDos Monos第二期はロックバンドとして活動することを宣言している。