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フローレンズラジオ記念すべき第1回目のテーマは、ゆかっちが5年もの間、温めてきた「こどもはいないけど子育てにまつわる社会問題にコミットしているがモヤモヤする件」です!
平均年齢40代で子育て世代が大半を占めるフローレンスにおいて、自身を「マイノリティ」だと感じています。
子育てに関わる社会課題解決に情熱を持って仕事をしているにもかかわらず、「非当事者」であるがゆえの「拭えない疎外感」を抱えているという切り口からスタートします!
<ポッドキャスト目次>
こどもがいない非当事者のモヤモヤ/子育て支援団体フローレンスでの葛藤/「フローレンズラジオ」が目指す深い議論/長年温めてきた「非当事者の疎外感」/認定NPO法人フローレンスの歴史と現状/組織内の「多様性のなさ」への問い/当事者ではないゆえの「拭えない疎外感」/こどもがいないことによる社会の「片身の狭さ」/親ではない視点の必要性と「当事者だけの議論」/社会課題解決は当事者だけでは「総力戦」/多忙な当事者が抱える「時間貧困」の現実/非当事者だからこそ発揮できる「橋渡し役」/当事者と非当事者が「タックを組む」重要性/「当事者性」の定義を広げた視点/育休制度に見る「周辺も含む当事者」
<次会予告>
今回のエピソードで話が出た育休制度についてさらに深掘りし、「その幸せが独身者やこどもがいない人に行っているのか」という点について議論していきます。
どうぞお楽しみに!
<パーソナリティ>
前田晃平(こーへー)
清野 友花(ゆかっち)
<フローレンズラジオとは>
https://florence.or.jp/flolens/84296/
※隔週金曜日に公開!次回もお楽しみに!
#フローレンズラジオ