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シーズン2、第8回のテーマは――
「そーゆーとこやぞ」と思っていた役人の慣習が実は合理的だった件
今回のエピソードでは、編集長・前田が「役人になったからこそ見えた世界」を紹介!
政策提言や行政の現場で日々繰り広げられる「前例主義」や「割もめ」の世界に迫ります。最初は「なんでこんなに動かないの?」と思っていた役所の慣習も、実際にその中に入ってみると、法律や社会制度の複雑さに基づいた必然だったことが見えてきます。さらに、FAXでの戦略的なやり取りから、国会答弁の一文字の重みまで――。民間でのアジャイルな仕事感覚とは真逆の、微修正に徹する行政の合理性が浮かび上がります。
「役人あるある」として笑える部分も、実は合理的な理由が隠れていることを知ったら、行政の世界がぐっと身近に感じられるはずです。歴史や法律、組織論が交錯する、笑いと驚きの裏話が満載!
◎参考文献・出典一覧
著作
亀岡智美(2021)「子ども虐待とトラウマケア」
斉藤章佳(2019)「「小児性愛」という病――それは、愛ではない」
齋藤梓(2020)「性暴力被害の実際―被害はどのように起き,どう回復するのか」
小西聖子・上田鼓(2016)「性暴力被害者への支援 ー 臨床実践の現場から」
福井裕輝(2022)「子どもへの性暴力は防げる」
読売新聞取材班(2022)「わいせつ教員の闇 教育現場で何が起きているのか」
行政関連
厚生労働省(2021)「 潜在化していた性的虐待の把握および実態に関する調査」
こども家庭庁(2023)「こども関連業務従事者の性犯罪歴等確認の仕組みに関する有識者会議、各回資料」
内閣府男女共同参画局(2020)「男女間における暴力に関する調査」
矢野恵美(2021)「スウェーデンにおける性犯罪規定(※2021年11月29日法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会)」
その他
一般社団法人Spring(2020)「性被害の実態調査アンケート」
日本弁護士連合会(2017)「ノルウェー · スウェーデン · フィンランド犯罪被害者支援制度に関する調査報告書」
Human Rights Now(2018)「性犯罪に関する各国法制度調査報告書」
World Population Review(2018) 「United Nations Survey of Crime Trends and Operations of Criminal Justice Systems, 他」
毎週金曜AM7:00配信! #フローレンズラジオ