
日本サッカートーク番組 fm105オープニングと日本オルタナ音楽史トーク
タホイがKアリーナで観たハイスタンダードのライブ話からスタート。渋谷の朝の騒々しさや4月からのポイ捨て罰金の話を経て、ハッピーエンド→RC Succession→ブルーハーツ→フリッパーズギター→ハイスタンダード→ゴーイングステディ→エルレガーデン→バンドアパートと続く日本の「裏の正統(オルタナティブ)」音楽史を二人でたどる長尺トークへ。渋谷系ラジオの10周年イベント(5月9日・新代田FEVER)の告知も。
ACLベスト8:神戸劇的PK勝利、町田も突破
ベスト8はサウジアラビアでのセントラル開催。神戸はカタールのアルサットと対戦し3-1から3-3に追いつき、PK戦を制してベスト4へ。ゴンダがベンチでイエローをもらうシーンも。町田はテテイエンギのゴールで1-0勝利。日程の過密が中東勢の後半失速を招いているとの分析も。
ACLベスト4:神戸惜敗、町田に日本の望みを託す
神戸は昨年チャンピオンのアルアハリ(アラブ首長国連邦)と対戦。武藤嘉紀が先制するも後半に逆転を許し2-1で敗退。郷家友太がゴール前で決定的な場面をフカすなど惜しいシーンも。中東情勢や過密日程の影響を考察しつつ、日本の希望は町田ゼルビアへ。藤田晋氏の経営手腕も改めて称賛。
J1/百年構想リーグ 戦況整理
西側:神戸が25点で独走、2位京都、名古屋18点、清水17点。名古屋・瑞穂スタジアム改修後のこけら落としも話題に。東側:鹿島が29点と抜け出し、町田22点。1位神戸(楽天)・2位以下パナソニック系・3位トヨタ系の「産業史」構図が面白いと話題に。東京クラブが2〜4位を占める東京ランキング状況も。
湘南ベルマーレ vs 群馬:ピクニック観戦も悔しい逆転負け
FM105湘南支部のピクニック観戦で盛り上がった一戦。石橋瀬凪のゴールで先制するも逆転を許し、アディショナルタイムのショートカウンターでの失点で敗北。湘南全体に「気の抜け」を感じたと率直に振り返る。一方で群馬のサッカーを評価し、清水出身の西村選手がボランチで活躍中との情報も。次節は25日・相模原アウェイ。
SHIBUYA CITY FC 初の有料試合と関東1部状況
SHIBUYA CITY FCの初有料試合は東京23SCとドロー。1勝1敗1分で関東1部と戦える手応えを示す。龍経大ドラゴンズが3節から活動再開(再試合もあり)し、次節でSCFCと対戦。東宝チタニウムが首位で、東京ユナイテッド・南葛SCと合わせた3強が上位を占める。5月17日・5月30日に有料試合が続く告知も。
女子代表:U-20アジアカップ優勝、A代表はアメリカに完敗
U-20女子日本代表がアジアカップ決勝で北朝鮮を1-0で下し優勝。北朝鮮の圧倒的な攻勢を耐えながらセットプレーで1点を守り切った。一方、なでしこジャパン(A代表)はアメリカとの最終戦を0-3で落とし1勝1敗。監督交代をめぐるモヤモヤにも言及しつつ、JFAが日本人監督を好む傾向や次期候補について議論。
ワールドカップ26人考察とお便り紹介
鈴木淳之介・町野らは当確、谷晃生を入れたい、大橋選手をどうするかなどfm105的W杯26人選考議論を予告。バイエルンのリーグ優勝試合に伊藤洋輝がスタメン出場。久保建英はカップ戦で途中出場し復帰を果たすも状況は複雑。お便りは全マテウス特集リクエスト、広島ピースウィングのスタジアム設計解説、大船ビールスタンドの偶然エピソード、鈴木淳之介の「超次元システム」記事紹介など。
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