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251:J1 清水vsG大阪 / J2 富山vs湘南 / JFL クリアソン新宿首位 / 練習試合 SHIBUYA CITY FC vs VONDS市原 / リスナーさんとの遭遇
2026年10月19日 11:23·48分9秒
今回の話題
・同じ週末に、斑尾のトレイルランと虎ノ門広告祭でリスナーさんから声をかけられた
・番組ゲストのビッグニュース、キングオブコント決勝とAirbnbの新CM
・清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇
・湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け
・JFLはクリアソン新宿が首位、SHIBUYA CITY FC はVONDS市原に練習試合で3-0
同じ週末、2つの場所でリスナーさんに会った
タホイは斑尾のトレイルランで20キロを完走。走っている途中、コースのボランティアの方から急に「タホイさん」と呼ばれた。オフ会にも来てくれた、鎌倉インテルを応援しているリスナーさんで、仲間の応援に来ていたそうです。同じ週、タケパンも虎ノ門広告祭の会場で「fm105 リスナーです」と声をかけられた。職場が近いというその方は、神谷町のお寺のお坊さんで、町田ゼルビアのサポーター。しかも大学の同じキャンパスの先輩だった。広告祭の「コピーライター行動展示」では、ジェフ千葉サポーターの大学生にも出会えた。気軽に声をかけてもらえるのはとてもうれしい、と2人。
番組ゲストのビッグニュースが2つ
1つ目は、番組にも出てくれたダウ90000の上原さんが、初めて進んだキングオブコントの決勝で6位に入ったこと。筋金入りの浦和サポーターで、Jリーグサポーターとしては史上最高順位なのでは、という話に。2つ目は、Airbnbの新しいCM。竹内涼真さんと、東京ヴェルディユース時代の同期の南秀仁さん、端山豪さん、杉本竜士さんが、海辺の一軒家に集まって過ごすCMで、端山さんは番組ゲストでもある。友達同士で話すドキュメント型のCMはいい企画だ、とタケパン。1学年下には中島翔哉やポープ ウィリアムがいて、そちらの同期会も見てみたい、と盛り上がった。
清水エスパルスはガンバ大阪と2-2、2点リードからの悲劇
タケパンは広告祭のためリアルタイムでは見られず、引き分けという結果を知ったうえで翌日の車中で観戦。それでも「これは勝ったでしょ」と思える内容だった。前半9分にセットプレーから本多勇喜がヘディングで先制し、2週続けてセットプレーから得点。42分には松崎快がミドルシュートで追加点。前半は相手に何もさせなかった。ところが守備を固める交代のあと、後半39分に食野亮太郎に1点を返され、ラストワンプレーの90+5分にイッサム ジェバリに決められて追いつかれた。J1で12年ぶりの4連勝はならず。それでも右の須貝英大、左の吉田豊の両サイドバックはJ屈指で、マテウス ブルネッティの守備と展開、大分から来た弓場将輝の成長も光った。順位は10位のまま、4勝2分け4敗のちょうど真ん中。次は水曜日に町田、土曜日に広島と、上位との連戦が続く。
J1上位は広島、町田、FC東京が勝ち点23で並ぶ
首位だった柏が1敗で5位まで下がり、広島、町田、FC東京が勝ち点23で並んだ。広島は第10節を終えた時点で、10試合の合計失点がわずか6、得失点差はプラス19。日本人の得点上位には鈴木章斗と瀬川祐輔が並び、どちらも湘南に在籍していた選手だ。長倉幹樹や、8試合で5得点の大迫勇也も好調。上田綺世が足裏の筋肉の断裂で長引きそうなこともあり、代表のフォワードを誰が担うのかという話に。
湘南ベルマーレは富山と1-1、3試合連続の引き分け
アウェーでカターレ富山と対戦。富山の社長は、清水と湘南で社長を務めた左伴繁雄さん。31分に古川真人に先制され、後半28分に奥埜博亮のヘディングで追いついて1-1。富山はシュート25本で、真田幸太が何本も止めた。湘南がやりたいサッカー、つまり球際で負けず、仲間を近い距離でフォローし、奪ってから自分たちの時間を作るサッカーを、全部富山にやられていた、とタホイ。9番の吉平翼が素晴らしく、元湘南の小川慶治朗の姿もあった。湘南は今季初めて3バックで入ったが、4バックに戻した後半から安定した。MVPは同点弾の奥埜博亮。37歳でもポジショニングがうまく、走れるので、いつもいい位置にいる。これで3試合連続の引き分けで6位。どれも順位の近い相手で、勝ち点を与えなかったのはよかった。次は水曜日、1ゲーム差のいわきFC戦。
JFLはクリアソン新宿が首位、SHIBUYA CITY FC はVONDS市原に3-0
JFLではクリアソン新宿が、上位のヴェルスパ大分とのアウェー戦をアディショナルタイムの今井聖士のゴールで1-0と制し、首位に立った。監督は成山一郎さんに代わっている。東京23区から初めてのJクラブ誕生の可能性が出てきた。そのJFLで5位のVONDS市原と、SHIBUYA CITY FC が日曜日に練習試合を行い、タケパンが現地観戦。VONDSはリーグ戦の翌日で控え中心だったが、前半はシュート0本に抑え、後半に3点を奪って3-0で勝った。1つ上のカテゴリーの相手に勝てたのは大きい。番組ゲストでもある岩沼俊介は左サイドバックでボールを失わず、一番うまかった。関東リーグへの昇格をかけた大会が今年は東京で開かれる予定なので、見に行きたいとのこと。
お便りから、小長谷の読み方
X の投稿から、静岡ではおなじみの名字「小長谷」の読み方について。地域によって「おばせ」と読むこともあるそうです。タケパンの小学校の1学年下には、小学生で相撲日本一になり、高校ではバレーボールで全国大会に出た小長谷さんがいたという話も。11月には、タホイの高校時代の監督で番組ゲストでもある小幡先生の名前を冠したフットサル大会があります。
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