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家業兄弟「家業」について、家業を出て研究者になろうとしている兄と、実際に和紙の卸問屋の4代目になった弟が話す、ファミリービジネスの実践と理論を行き来する番組「家業兄弟」。
今回から全3回に渡り、ゲストにお越しいただきます!
株式会社リゲッタの高本さんです。
今回は何事にも熱くなりきれない冴えない青年だった高本さんがどうやって靴づくりや家業に目覚めていくかを聞いています。
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番組へのお便りや感想、ご質問などをお待ちしております。
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高本やすお社長
1975年生まれ。大阪府大阪市出身。高校を卒業後、東京の専門学校で靴の製作を学び、靴の名産地として知られる神戸市長田区で修業を積む。家業は1968年に父・高本成雄氏が設立した履物製造業のタカモトゴム工業所。1998年に入社し、2010年に事業を承継。現在は「リゲッタ」をはじめとするコンフォートシューズの4ブランドを展開し、商品の企画、製造から販売まで一貫して手がける。
兄:大上 博行(研究者見習い)
早稲田大学卒業後、秘境系旅行会社の添乗員を経て、家業である和紙の卸問屋オオウエ入社、新ブランド開発に従事する。その後、豪ビジネススクールで新規事業開発の修士号を取得後、ベンチャー型事業承継に参画。世代交代を機に企業が発展した全国の事例を多数検証することで、後継者にとって再現性の高いメソッドの構築に取り組む。現在、ノッティンガム大学にてファミリービジネスの博士号を取得するためにマレーシアに移住中
弟:大上 陽平(和紙問屋4代目社長)
明治大学を卒業後、新卒で凸版印刷株式会社に入社4年半印刷物・デジタルツールを主とした企業のマーケティング販促支援/営業職を経験。
その後海外での就労経験を求めて、単身インド・ニューデリーに飛び込み、インド現地資本のコンサルティング会社にて、アジア企業のインド投資支援を行ったのち、家業の和紙卸売業株式会社オオウエに入社。2022年7月より代表取締役に就任。