📝 エピソード概要
サポーターコミュニティ限定で開催された「インプット奴隷合宿」の様子を振り返る雑談回です。福岡県の「いいかねパレット」を舞台に、個性豊かなサポーターやゲストと共に過ごした3日間の珍道中が語られます。知的な激論から、竹刀や西洋春画が飛び出す修学旅行のようなノリまで、コミュニティの濃い空気感と知的好奇心の高さが伝わるエピソードです。
🎯 主要なトピック
- 豪華な参加者たち: コテンラジオのスタッフや、地理・言語学系の人気YouTuberがサポーターとして参加していた驚きを語ります。
- 深夜の激論とカルト的風景: 朝4時に「国境の要不要」を議論する姿や、ジャングルジムで日の出を待つ様子が宗教のようだったと振り返ります。
- 西洋春画と竹刀コント: 持ち込まれた西洋春画の画集を、竹刀を持った堀元さんが「生活指導の教師」として没収する修学旅行風のコントが繰り広げられました。
- ジビエの差し入れとクイズ: 猟師のサポーターによるイノシシ肉の提供や、クイズアプリでの対戦を通じた謎の因果関係の発見について話します。
- 骨太なインプットの現実: 千ページ超の専門書や論文に挑むサポーターたちの意識の高さと、難解さに倒れ込む様子が報告されました。
- 意味不明なメモの復元: 泥酔中に残された「ブラマヨ吉田とハクスリー」に関する支離滅裂なメモを、記憶を辿って強引に解読します。
💡 キーポイント
- 「私の一日はもう終わりました」: 二日酔いで一日を無駄にすることを、コテンリレーの室越さんが詩的に表現した一言。
- 知的探究心の集い: 小説よりも論文や厚い専門書(『カンデル神経科学』など)を好むサポーターたちの特異な学習意欲が浮き彫りになりました。
- 伝言ゲームによる情報の劣化: 飲み会の知識が複数の人間を経由することで、原型を留めない「誤解」へと変貌していく過程が実証されました。
- 場所の価値: 廃校をリノベした「いいかねパレット」が、大人たちが本気で遊び、学ぶ「奴隷合宿」に最適な環境であることが強調されました。
