📝 エピソード概要
初の著書『言語沼』の見本誌において、想定外の大量の誤植(主にルビの誤り)が発覚したことを報告する緊急配信です。著者である水野氏と堀元氏は、読者の体験を損なう現状を重く受け止め、発売日の延期や既に発送された先行予約分への補償対応を検討しています。リスナーへの心からの謝罪とともに、現時点で判明している事実と今後の連絡体制について説明しています。
🎯 主要なトピック
- 見本誌での大量誤植の発覚: 最終確認用のデータ(ゲラ)では正常だったルビが、完成した本では広範囲で間違っていることが判明しました。
- 先行予約分への補償と対応: すでに発送が始まっている先行予約分については、後日、修正版の送付や返金などの補償を行う方針です。
- 発売延期の可能性とイベントへの影響: 1月10日の発売日は延期される可能性が高く、年末のイベントでのサイン本販売についても現在対応を協議中です。
- 問い合わせ窓口と情報発信: 書店等への連絡は控え、専用メールアドレス(gengonuma@gmail.com)へ問い合わせるよう求めています。最新情報は公式Twitterで発信されます。
💡 キーポイント
- 制作過程の最終段階(三回のゲラチェック)までは問題がなかったため、著者にとっても「寝耳に水」の不可解な事態である。
- 普段の動画制作でテロップの正確性に心血を注いでいるからこそ、読者の体験を著しく阻害する今回の不備に対して、著者らは非常に強い「忸怩(じくじ)たる思い」を抱いている。
- 予約特典などの約束については、状況が変わってもリスナーに不利益がないよう最大限配慮することを約束している。
