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マルポテラジオ今回はレオナルド・ダ・ヴィンチ深掘り第3弾。
ウォルター・アイザックソン著『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をベースに
マルポテの視点で読み解きます。
軍事技術、演劇プロデュース、解剖学、絵画——
ダヴィンチのキャリアは、分野をまたぎ続けた。
1つに絞れなかったからこそ、
宮廷付き演劇プロデューサーとして才能が爆発した。
舞台デザイン、衣装、音楽、振り付け、シナリオ。
あらゆる知識を統合して世界観をつくる。
それがプロデュースの本質であり、マルポテが最も輝く仕事だった。
その後、解剖学で磨いた知識が絵画の精度を跳ね上げ、
すべてが統合されて生まれたのが「最後の晩餐」。
死ぬまで手放さなかったのが「モナリザ」。
トークの中で飛び出したのは、
**「プロデュースって空想から始まる。イメージして、世界観をつくっていく。だから、マルポテに一番向いてる仕事なんだと思う」**という気づき。
1つに絞れないのは、弱さじゃない。
500年前のダヴィンチが、それを証明している。
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