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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオこの音声では、バリバリの「非加熱のローズフレグランス」について、その製造方法、香りの特徴、精油との違い、そしてそれにかける思いなどが詳しく語られています。 まず、このローズフレグランスは、日本で自然栽培されたダマスクローズを使用して作られています。特徴的な製法として、「漬け込み」が挙げられます。この漬け込みは4回繰り返され、1回の漬け込みには約3週間の期間がかけられています。漬け込む際には、届いた大量のローズの花だけを瓶にぎっしりと詰めるそうです。この漬け込みを繰り返すことで、香りがどんどん深まり、最終的には色が漆黒や茜色のような、非常に深い色になるローズだと言われています。この製法によって、香りが非常に濃く、深いものになるそうです。 香りの特徴については、いわゆる熱を加えて抽出される「精油」のローズとは全く異なると語られています。精油が熱によって少し物質化・記号化されて「ローズ」という感じになるのに対し、非加熱のフレグランスは、生の花を嗅いだ時の香りに近く、植物の命がそのまま残っているような、爽やかで生々しい感じがすると表現されています。精油のローズは「ローズだ!」と分かりやすい香りですが、非加熱のものは、単に「これぞローズ」という感じではなく、その後ろにも色々なものが漂っているように感じられるそうです。初めてこのローズフレグランスを嗅いだ人は、知っていた精油のローズとは全然違う、甘く優しい香りに驚き、「ローズってこんな香りなんだ」と初めて味わったという感想も出ています。時間が経つにつれて熟成し、深くなって良い香りになっていく特性もあるようです。直接鼻で嗅ぐだけでなく、体の下の部分にも効くような深みを感じる人もいます。 この非加熱の香りを作る上での思想として、**生のローズに「なるべく近づけたい」**という思いがあるものの、完全に再現することはできないと語られています。これは、どうしても一段階の加工(右折)を経ているため、多少は変わってしまうからだとしています。しかし、その中でもローズの生々しさや爽やかさが残るように努力しているのが、非加熱の香りであるとのことです。また、この漬け込みのプロセスは「セレモニー」のようだと表現されています。自然を自然のままでいてほしいという願いを持ちながら、人間が関わることによる、自然と人間の最高の共同作業のようなものだと感じているそうです。 バリバリの製品としては、このローズ単体の非加熱フレグランスは、これまでに「生命のフレグランス」や「ハートローズ(第4チャクラの香り)」といったブレンド製品に使用されています。単体でも非常に良い香りであるため、単体でも嗅いでみてほしいという思いも語られています。最近はブレンドした香りを多く出していますが、バリバリの初期の頃は単体の非加熱フレグランスも出しており、改めて単体の良さも感じているとのことです。今回のローズの話題は、母の日のプレゼントとしてこの単体のローズフレグランスを購入した人がいたことから持ち上がったそうです。最近は単体のものはあまり出していないため、メルマガなどでもあまり告知していなかったと述べています。 このローズフレグランスの香りは非常に繊細な部分が残っており、心理的なセッションや深い部分に触れるような場面で、緊張させることなく優しく染み込んでいくため、非常に良い効果があると感じているそうです。精油が香りをより長く持続させたり、ローズの力を強く発揮させたいという思想で作られるのに対し、非加熱の香りはまた別の良さ、生のとは違う別の良さがあるのだと述べられています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa