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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ「王者の香り」を試作しています はい、どうも。バリバリーのよしです。 いま、東京へ向かう車の中です。運転していただきながら、隣であれこれやっています。さっき車の中で話していて、ちょうど思いついたことがあったので、残しておこうと思います。 試作中の新しい香り いま試作している香りがあります。名前がだんだん出てきて、「王者の香り」という名前になりそうです。 ベースはサンダルウッド。そこに、スッキリとした龍脳など、いろいろな素材を重ねながら作っています。今日は、この香りがなぜ「王者の香り」になったのか、という話をしてみたいと思います。 「王者」という名前になった理由 「王者の香り」と聞くと、すごく強そうな香りをイメージされるかもしれません。でも、そういうイメージで作っているわけではありません。 サンダルウッドには、しっかりとした、どこか男性的な感覚があります。それでまず「女王ではないな」と。そんなところから名前を探っていくうちに、ひとつのストーリーが見えてきました。 王様とか王者とか、そういう立場の人たちには、それぞれに大きな課題がやってきますよね。それぞれの世界のトップなので。その課題を自分の自由に扱って向き合うことができれば、それはそれでいいのかもしれません。けれど大きな課題というのは、自分のタイミングで、自分がやりたいから向き合えるというものではなくて、タイミングが来たときに向き合っていくことが多いな、と自分の感覚でも思います。 そういうときのために、日々、体を整えておく。この香りは、そのための香りです。 肉体とエネルギーを浄化する素材 今回の香りには、浄化する力の強い素材を使っています。 龍涎香。それから龍脳という、エネルギーを遠くに飛ばすような香り。シナモン、麝香、パチュリ。そういった、浄化していく素材を合わせています。 顧問の先生からも「これは肉体とエネルギーの浄化にすごく良さそうですね」と言われて、なるほど、確かにそうだなと思いました。 特別な日のためではなく、日々整えるために こういう素材なので、「大きな開花のために使う」「開花に向けて使う」というような香りになるのかもしれません。でも、そういう感じではなくて、何か大きな課題が次に見つかったときのために、日々淡々と整えておく。そんなイメージで作っていました。 本当にそういうことがあったとき、普段からの体と心に余裕のある状態で向き合えるかどうか。もちろん、ギリギリのところで向き合うこともあるかもしれません。でも王者としては、日々淡々と浄化しながら、大切な部分といつか向き合うときが来たら、ちゃんと向き合っていく。それがいいんじゃないかな——そういうストーリーが見えてきて、そんな香りだなと思いながら深めているところです。 「王者の香り」といっても、みなさん一人ひとりが、自分の体の、自分の世界の王様です。自分のことを自分で意思決定する立場にあると思います。日々の暮らしの中で体と心を整えつつ、「次は何が起こるのかな」とワクワクしながら暮らす。そのための、日常使いの香りとして作っています。 瞑想マスターのマジヌさんに渡してきました 昨日は、この「王者の香り」を、マジヌという瞑想マスターに渡してきました。インドとバリに住んでいる方です。 彼はやはり瞑想マスターなので、渡すと「もう全部忘れちゃって、いい感じになっちゃうね」と。マスターはそんな感じになるんだと思います。 私たちはまだマスターではないので、日々浄化しながら、これから起こるいろんなことをワクワクしながら整えていくといいんじゃないかなと思っています。 おわりに 今日もこのメモを読んでいただき、ありがとうございます。 ではでは、東京に行ってまいります。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa