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よっしーの香りで世界が優しくなるラジオはい、承知いたしました。提供された音源の内容に基づき、「バリバリのよし」さんとまさ君との間で語られた、調合(兆候)における成長と覚醒、そしてそれが他の分野にも応用されることについての詳細を、5000文字以内でご説明します。 -------------------------------------------------------------------------------- 調合における「覚醒」と自己流の発見 この会話は、「バリバリのよし」さんが長崎の出島から戻り、まさ君と調合(兆候)のテストをしている事務所で交わされました。最近、よしさんがまさ君に「調合の仕事は楽しいか」と尋ねたところ、「最近楽しい」という答えが返ってきたことが、この対話のきっかけとなっています。 まさ君が仕事を楽しむようになった背景には、「覚醒」とも呼べる大きな変化がありました。 1. 忠実な再現から来る苦悩 以前のまさ君は、よしさんに言われたことを忠実に再現することだけに意識を集中していました。しかし、忠実にやろうとしても、やはり間違いが発生してしまい、「またミスった」と感じ、辛い時期を過ごしていました。 これは、自分の持っている力や、今まで生きてきた中で得た経験や知識のベース を使ってはいけないとされ、ただよしさんのやり方を忠実に実行しようとしていたため、**「修行だな」**という感覚や、苦しさを伴っていたようです。忠実にやらねばという緊張感が、かえってミスを誘発していた側面もあります。 2. 自分なりのやり方の発見と適用 転機となったのは、まさ君が「自分は自分なりの調合の仕方というか捉え方がある」ということに気づいたことです。 まさ君は元々、ヒーラーとして活動していた経験があります。ヒーリングの際、「この人にどういうエネルギーがあったらもっと元気になるかな」という風に捉えるのですが、調合や香りについても同じように捉えればいい、と思いついたのです。 自分の経験や知識のベースを使えるようになったことで、自分なりのやり方やアイデアが出てくるようになりました。これによって、ただよしさんの調合を真似るだけでは何年何十年かかるかわからなかったものが、自分自身のやり方を見つけることで、仕事が楽しくなってきたのだといいます。 よしさんは、まさ君が「覚醒した」と表現しており、この変化は著しいものであったと述べています。 3. 他分野への応用と普遍性 この「忠実な再現」から「自己流の確立」へのプロセスは、調合に限らず、どんな分野でも当てはまる普遍的な法則であると、よしさんは指摘します。 • 料理の例: 料理においても、最初は初心者のうちはレシピ通りに忠実にやることが経験を積むために必要です。しかし、ある程度経験を積むと、「自分なりにこうしたらいいんじゃないか」というアイデアが出てきて、それを試せるようになると面白くなります。 • 感覚を使う仕事の例: マッサージや整体など、特に感覚を使う仕事においても同様です。ある程度経験を積んでから、自分なりのやり方ができるようになってくると楽しいものです。 • 基礎の重要性: ただし、自分なりのやり方を見つける過程においても、基礎的な技術(例えばスポイトの取り方)といった師匠の作法は非常に重要であり、最初は意味がわからなくても真似ることが必要とされています。師匠にとって当たり前すぎることは、弟子に教えられない場合もあるからです。 4. 協力体制の変化と質の向上 まさ君の覚醒は、よしさんの仕事にも良い影響をもたらしました。 • 負担の軽減: 以前はよしさんが自分で全てを考えなければならないという状況でしたが、最近はまさ君が「これこんな感じでどうですか」と提案したり、「おすすめはこれです」と助言してくれるようになりました。これにより、よしさんはゼロから全てを作り出す必要がなくなり、非常に楽になったと感じています。 • 判断のサポート: まさ君は他のスタッフの意見も聞いてくれるため、よしさんは判断がしやすくなりました。好みは人それぞれ違いますが、料理の美味しさのように「本質的なありかなしか」の判断をまさ君が見ておいてくれるため、よしさんはより細かくエネルギーを使えるようになりました。 • 感覚的な才能: まさ君は勘で調合の量を推し測ることができ、それがうまくいくことがあり、よしさんはその感覚的な才能を「すごい」と評価しています。 5. 感覚力と将来の教育 よしさんは、このような「自分のやり方」ができるようになることは、感覚力を身につけることだと捉えています。感覚力が高まれば、応用が利き、他の分野でも同じ原則が通用していることに気づけるようになります。 よしさんは、今後、調合のアドバンスな講座を開きたいと考えています。この講座では、基礎を伝えつつも、参加者一人ひとりがそれぞれの形で「開ける」ように支援したいとしています。例えば、占星術を深めた人が、その知識ベースを調合に応用できるようにすることを目指しています。 これは、よしさんが提唱する「世界が一つだった頃の科学」の概念にも通じており、一つの道を極めることで、料理や調合など何にでも通用するようになる、という考えに基づいています。 この一連の変化は、まさ君がニさんのスタッフとして働き始めて、およそ11ヶ月(約1年)が経過した頃に訪れた「覚醒」であり、他のスタッフにも同様の覚醒の瞬間が見られるとのことです --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa